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時代を見通す日本の基礎情報

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昼はOL、夜はキャバ嬢! 両方で結果を残すデキる“姫”

 【本業】不動産
 【副業】キャバクラ
 【副業月収】秘密

 日中はOL。夜は歌舞伎町でキャバクラ嬢として働く如月空羽さん(本名は秘密)。なぜか本業でもキャバ嬢メイクでバリバリ働く彼女だが、実は不動産会社の外交員。こちらはフルコミ制のため、賃貸契約が取れなければ給料はゼロというシビアな業種でかなりの稼ぎがある。なぜここまでデキるのか。

 「キャバ嬢って、とにかく頻繁に引っ越すコが多いんです。男と別れちゃ引っ越したりとか(笑)。だから同業のコに紹介できたりと、副業がいい具合に影響してます」

 まさに理想的なダブルワークぶりだが、彼女はキャバクラでもナンバー1、2のポジションにいる。

 「キャバクラやってるコって、実は常識がなく、高い時給さえもらえればいいとか名刺も渡さないなんてコが結構多いんですよ。でも、本来は昼間働いている方を相手にするわけだから、社会人としての最低限のマナーがわかってないと接待もできないと思う。要は昼の仕事も夜の仕事も基本は同じ。だから兼業でやれちゃうんです」

 最低限のマナーにのっとった場合、キャバ嬢メイクで日中働くことについてはどうなのか?

 「前職は営業をやっていたんですが、当時からこれで、あだ名が“姫”でした(笑)。でもちゃんと契約さえ取ればうるさく言われないんですよね」

 見た目ではない。仕事人としてそれなりのチカラがあるようだ。昼も夜も結果を残し、かなりの収入があるのは間違いない。この先目指すところは?

 「たとえ結婚して専業主婦になっても旦那の会社が倒産したり捨てられたりしたら、最後は自分で生きていくしかないじゃないですか。男に頼らない生き方をしたいんです。もちろん、玉の輿に乗れたらいいけど、将来なんてわからない。キャバではアフターもしないし、睡眠も大事にしてる。効率よく稼ぐのがポリシーなんですよ」

 高利回りな奥さんになりそうである。

■如月空羽さん(23歳) 人なつっこい笑顔で、こなれた接客ぶりを見せる如月さん。勤務先である「アライブ」の上司いわく「彼女みたいなコのほうが、若いお客にはウケがいいんですよ」とのこと


本業でもキャバ嬢メイクでバリバリ働く如月空羽さん
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収入は本業以上!.スカウト→気がつけば着エロアイドルに…

【本業】営業事務
 【副業】グラビアモデル
 【副業月収】20万円~

 1年半前に原宿でスカウトされ、グラビアモデルの副業をするようになった佐伯朋美さん。当初は、水着すらも抵抗があったそうだが、今では本業以上に稼いでいるという。

 「スカウトされたその日に撮影現場を見学させてもらい、気がついたら水着の宣伝材料用の写真を撮られていました(笑)。なぜか今では着エロ系のお仕事がほとんどで、現場によって過激さが違ったり、ポロリしてしまった部分が修正なしで発売されたりと戸惑うこともあります……。けど、基本的に依頼がきたお仕事を断らないようにしていたら応援してくれるファンの方も増えて、これも立派なお仕事なんだって思って働いてます」

 かなりキワどい作品にも出演していた……。ちなみに営業事務の仕事はシフト制で、週5日ほど働いて、それ以外の日を副業に充てている。仕事を断らないスタンスにより相当多忙になったそうで。

 「DVDは既に10本ほど撮ってて1年半にしてはかなりハイペースですね。普段はフォトセッションという撮影会の仕事がメインで、お客さんひとりひとりが撮る個人撮影会の場合、一日に10人ほどになると朝から晩までかかりヘトヘトになっちゃいます。郊外の実家暮らしなので現場が遠いのも大変。もちろん営業事務のお仕事も神経使いますね。クライアントさんに提出する書類をミスがないように作成していますから」

 なぜそこまで頑張り続けるのか。本業も副業もどこか受け身な感じもするが……。

 「ん~。実を言うと、グラビアで活躍したい願望もあまりなくて。つい最近始めたばかりの自分は、長くやってきた人たちにはかないません。本業も副業も今の私は与えられた仕事を一生懸命こなすだけ。でもグラビアに関してはサイクルが早いので……。7年後のオリンピックには28歳になるので、まずはその頃までには結婚して子供を産んで、我が子をデビューさせちゃおうかなって考えています」

 子供にはぜひ能動的になってもらいたいものだ。
当初は水着も抵抗があったそうだが、今では本業以上に稼いでいるという


Facebookでエロ目的の友達申請に要注意

mixiやtwitterに続くソーシャルメディアとして、日本でも広く利用されているFacebook。友達の近況をチェックしたり、昔の友達を見つけるなど便利な半面、トラブルに見舞われることも

◆うっかり友達は要注意!アダルト目的のユーザー

チャット 普段、付き合いのある知人が、ネット上で絡むとたちまち迷惑な人に変貌してしまうことがあるようだ。

「特に芸術家でも表現者でもない“友達”2人が、Facebookで『表現とは何か』みたいな哲学的議論を延々と行っている。正直、かなりウザイ」(28歳.男性.メーカー)、「基本情報に住んでる場所などを書いてあるのに、フィードで『いまどこに住んでいるの?』など、何度も聞いてくる昔の友人がいた。このやりとりを、すべて“友達”に見られてると思うと恥ずかしい」(25歳.男性.営業)、「大学の指導教授と“友達”になったが、その教授と今の会社の上司が親しくて、教授経由で自分のプライベートが上司に筒抜けに。上司からそこで書いたことをリアルで言われるようになり、いろいろと面倒くさい」(29歳.男性.介護)と、どのケースも迷惑をかけている本人たちに自覚がないので、余計にタチが悪い。
さらにはガチの変態“友達”も。

「オンラインにしていたら、知り合って間もない男性に話しかけられました。深夜で仕事中だったのに、1時間以上も過去のセックス経験に関する話し相手をさせられて、私のエロ経歴も暴露させられちゃいました」(24歳.女性.IT)

……って、そういうヤツはさっさと切るべし! “友達”全員に電話番号を公開していたせいで被害に遭った人も。

「友達承認をした知らない男性から電話がかかってきて、『下触ってるんで聞いててもらっていいですか』と言われて。オナニーが始まったので、慌てて電話を切りました」(22歳.女性.サービス)


Q:上司.先輩.取引先など仕事上で利害関係がある人に友達リクエストしたことがある?

・友達リクエストは行わない 45.9%

・上記に限らず友達リクエスト自体を行わない 27.2%

・友達リクエストを行うことがある 26.9%

※FastaskモニターのうちFacebookユーザー900人対象(関東.近畿地方在住の男女15~59歳を均等に振り分け)
出典「Facebookの利用状況に関する調査」(株式会社ジャストシステム)2012年4月5日公表(http://www.fast-ask.com/ad/md2/

mixiやtwitterに続くソーシャルメディアとして、日本でも広く利用されているFacebook。友達の近況をチェックしたり、昔の友達を見つけるなど便利な半面、トラブルに見舞われることも

◆フィードを見るたび友達のリア充っぷりにうろたえる

落ち込む 知らなくていい事実を知ってしまうのも、Facebookの残酷さである。

「地元の友達と友達申請をしたら、旧友が相次いで結婚していて、自分だけ取り残されていることを知った」(27歳.女性.事務)

「高校受験でさえ失敗する頭の悪い旧友が、なんと人生の勝ち組と言われる生活圏にいることが発覚。見なきゃよかった……」(29歳.男性.研究職)

 繫がった時点で知らされる基本データなる現状に動揺する人もいれば、“近況”欄を見て思わぬ事実に打撃を受ける人も。

「普段よく集まっている仲間が、自分んちのすぐ近所で花見をしている写真をアップしていてショックを受けた。僕はまったく呼ばれてなかったから……」(28歳.男性.飲食)

「ハブられていたことが判明してショック」という一方、友人のリア充ライフを写真で突きつけられ、落ち込む人も。

「地元の友達が誕生日パーティや結婚式の写真を公開しているのを見ると、自分が非リア充だと感じてしまう。実名で行うFacebookは履歴書のようなもの。更新が多い人はすごく充実しているように見えて、更新の少ない自分は惨めに感じる」(27歳.女性.銀行)から「日曜日に、友人らが相次いでお花見の様子などをアップしているのを見ると、誰からも誘われずに家にこもっている自分が社会から疎外されている気がした。思わず泣いた」(31歳.女性.IT)まで。彼女らは、「己の非リア充っぷりを否応なく自覚させられるから、もう見ないようにしている」と語る。こうしてFacebookから離れていった人も多いかもしれない。

 逆に、「クリスマスやらお花見やらイベント時には、『何かリア充っぽい写真を公開しておかないと』という無言のプレッシャーを感じるようになり、今年は花見を何件もハシゴした」(28歳.男性.飲食)と反撃に出る悲しい人も。もしかすると、あなたが見たリア充もそうだったのかもよ?

Q:友達リクエストを承認しなかったことがある?
ある54.3%
ない45.7%

リアルに催促されると承認せざるを得ないよね……

※FastaskモニターのうちFacebookユーザー900人対象(関東.近畿地方在住の男女15~59歳を均等に振り分け)
出典「Facebookの利用状況に関する調査」(株式会社ジャストシステム)2012年4月5日公表(http://www.fast-ask.com/ad/md2/