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時代を見通す日本の基礎情報

日本を取り巻くアジア情勢の変化 世界の情報を辛口で伝える情報部ログ 世の中はめまぐるしくかわっていきます その中で取り残されない為の情報をお伝えします Changing Asian situation surrounding Japan Tell the world information by information Department log The world is rapidly mood In order not to lag behind in its informed the

村田諒太 VS エンダム 2 - WBA世界ミドル級王座決定戦win村田が勝利




涙の新王者を大歓声が包んだ。22日に東京都墨田区の両国国技館で行われた世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトルマッチで村田諒太(31)=帝拳=が、王者のアッサン・エンダム(33)=フランス=にTKO勝ちした。採点が議論を呼んだ前回対戦から5カ月。2012年ロンドン五輪金メダリストが雪辱を果たした。


 村田は5月の試合の数時間後に母校の南京都高(現京都広学館高)の友人らが集まったバーに顔を出した。そこでは判定に不服を示さず静かにシャドーボクシングをした。1学年後輩の平松孝澄さんは「自分の方が泣きそうで、逆に『しょうがないやろ』と励まされてしまった」と述懐する。


 村田はリング上のインタビューで「勝つということは相手を踏みにじり、その上に自分が立つということ。勝つ人間は責任が伴う」と、高校時代の恩師で平成22年に亡くなった武元前川さんの教えを口にした。試合を見守った武元さんの妻、敬子さんは「すごい重圧の中、本当に頑張った。いつまでも謙虚」と感極まった表情を浮かべた

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日本からの集客期待も列島“消滅”させる摩訶不思議韓国国民でさえ観戦したくない五輪

2018年2月に開幕が迫る平昌五輪だが、韓国内の国民的関心は上昇気流に乗れずに低迷したままだ。韓国内のスポーツ行政を統括する文化体育観光省が9月26日に発表した4回目の平昌五輪への世論調査結果によると、五輪会場で競技を観戦すると回答した割合は7.1%しかなく、過去3回と比べて最も低かった。81.7%がテレビ観戦を決め込んでいる。五輪の広報大使でもある文在寅大統領が自らパコンでチケット購入する写真をSNSにアップして五輪参加を国民に働きかけたが、全く功を奏していないようだ。緊迫化する朝鮮半島情勢によって欧州諸国が五輪不参加を示唆し、組織委員会が公式ホームページの世界地図に日本を記載漏れするなど“負の連鎖”も収まらない。


 平昌五輪に関する韓国国民の関心の低さは韓国メディアも看過できない状況にあるようだ。朝鮮日報は7月に「冷え切っている平昌の五輪ムードは興行不振に直結している」などと報じた。文化体育観光省が過去3回行った世論調査で平昌のスタジアムで五輪種目を観戦すると回答した韓国民は第1回が9.2%と低かったのに、調査回数を重ねるごとに数値は8.2%、7.9%とどんどん減少していった。東亜日報は「スポーツイベントの興行で最も重要な要素であるのは直接観覧することだ」と指摘していたが、平昌五輪は正反対な状況にある。


 必然的に観覧へ行かないのだから、チケットを買う必要はなくなる。今年2月~6月の第1次チケット販売で、総販売目標枚数107万枚のうち売れたのは21.5%、枚数にして22万9000枚にとどまった。組織委員会の関係者は「予想よりチケットが売れなかった」(朝鮮日報)と嘆く。


本番へ向けて、出場選手の選考大会が佳境を迎つつある中で、盛り上がるべき国内外の五輪ムードは逆に冷え込む要因を抱えている。緊迫化する朝鮮半島情勢に対し、フランスのスポーツ相が選手の安全が確信できない限り、選手団は出場しないと表明し、オーストリア、ドイツも“不参加”をちらつかせ波紋を広げている。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長はプランB(代替案)を考慮していないと明言するが、国際スキー連盟(FIS)のジャン・フランコ・カスパー会長は「朝鮮半島をめぐる安全保障問題が続けば、海外観光客の平昌五輪のチケット購入に影響を与える可能性がある」と懸念を募らせた。


 9月5日からオンラインで始まった第2次チケット販売で、韓国民がチケットを購入する意向がある種目は、韓国の得意種目のショートトラック(32.0%)、スピードスケート(16.7%)、冬季五輪の“華”と称されるフィギュアスケート(15.2%)だ。


 今年2月にテスト大会を兼ねて韓国で開催されたフィギュアスケートの四大陸選手権には、出場した日本のエース・羽生結弦をお目当てに日中韓のファンが大挙押しかけ、大会4日間で3万1900枚の入場券が販売された。日本からは約4000人の羽生ファンが押しかけ、韓国SPOTV NEWS(電子版)は「『羽生応援』日の丸の波 江陵は日本のホームグラウンド?」と報じたほどの盛況ぶりをみせた。


平昌五輪組織委員会は海外の集客を図るため各国でイベントを実施。9月には、韓国に配備された米国の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を巡る報復措置で経済的なダメージを受ける中国や、慰安婦問題などの歴史的認識で対立している日本でPRイベントを開催した。特に日本では、羽生フィーバーで多数の五輪観客が期待できる。組織委員会の李煕範(イ・ヒボム)委員長は9月の日本でのPRイベントを通じて「多くの日本人が平昌五輪を訪れることを期待する」と語った。


 しかし、日本の存在をそれほど丁重に考えているのか疑わしい出来事が最近あった。五輪組織委員会の公式ホームページに掲載された世界地図で日本が記載されていなかったことだ。組織委は今年2月のホームページの改編過程で単純ミスで抜け落ちたとした。


 韓国のネットユーザーからは「笑える」「よくやった!」などと五輪開催国として常識を疑わせるような書き込みがあった。その一方で「赤っ恥」「平昌の参加国が減っているらしいのに、問題をつくり出すのはやめてくれ」などと常識的なコメントもあった。



 集客面で日本を頼りにしているのなら、公式ホームページから、なぜ日本列島が消滅するようなことが起きるのか。摩訶不思議な隣国である。


日本は笑い止まらず―ショートトラックで韓国選手による驚きの一幕

2017年10月8日、中国メディアの重慶晨報は、オランダのドルトレヒトで行われたスピードスケート・ショートトラックのワールドカップ第2戦、男子5000メートルリレーの準決勝2組で、韓国選手がタッチの際に、中国選手の進路を妨げようとして自チームの選手とともに転倒するという「驚きの」一幕があったと伝えた。

記事によると、準決勝2組は日本、中国、ロシア、韓国で行われた。韓国と中国は先頭を争っていたが、韓国選手がタッチの際に味方同士で転倒したため、中国選手は減速を余儀なくされ、日本とロシアに追い抜かれてしまったという。結果、日本が1位、ロシアが2位、中国が救済措置でそれぞれ決勝へ進み、韓国は失格となった。

記事は「この組で実力が劣る日本が奇跡的に1位通過し、日本のコーチは笑いが止まらなかったようだ」と伝えている。
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8日、中国メディアの重慶晨報は、オランダのドルトレヒトで行われたスピードスケート・ショートトラックのワールドカップ第2戦、男子5000メートルリレーの準決勝2組で韓国選手による「驚きの」一幕があったと伝えた。資料写真。


サッカー日本代表、ロシアW杯決定から一夜明けて練習 若手台頭で本大会へ高まる期待


サッカー日本代表は2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を決めてから一夜明けた1日、さいたま市内で練習を行った。ホームで宿敵のオーストラリアを2-0で下してアジア最終予選B組の1位が確定し、5日にアウェーで行われる2位サウジアラビアとの最終戦に臨む。


 昨年9月に始まった最終予選は黒星発進したが、その後は6勝2分けと持ち直して出場権を手にした。オーストラリア戦は21歳でチーム最年少の井手口陽介(G大阪)が得点するなど若手の台頭を印象づけ、本大会への期待が高まった。


 日本は6大会連続の本大会出場となるが、過去の最高成績はベスト16で、前回ブラジル大会は未勝利で1次リーグ敗退。ロシアで好成績を収めるため、さらなる強化に取り組む。


 チームは試合が開催されるサウジ・ジッダへ向けて2日未明に出発する。



  • サッカー日本代表、ロシアW杯決定から一夜明けて練習 若手台頭で本大会へ高まる期待
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エムバペ獲得をパリSGが発表 18歳のフランス代表FW 夏季移籍期間が終わる

サッカーの欧州主要リーグの夏季移籍期間の最終日となった8月31日、パリ・サンジェルマン(フランス)はモナコ(フランス)からフランス代表FWエムバペ(18)を1シーズンの期限付き移籍で獲得すると発表した。


 その後、2022年までの契約で完全移籍に移行できる条項がある。フランスのレキップ紙によると、その際の移籍金は1億8000万ユーロ(約236億円)に上る。


エムバペ(ロイター)エムバペ(ロイター)

 今夏は25歳のブラジル代表FWネイマールがバルセロナ(スペイン)からパリSGへ史上最高額の2億2200万ユーロとされる移籍金で加入するなど、パリSGの大型補強が目立った。(共同)