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名古屋の勢いが止まらない! 鳥栖との同勝ち点対決を制して5連勝達成

名古屋の勢いが止まらない! 鳥栖との同勝ち点対決を制して5連勝達成

名古屋がホームで快勝した [写真]=J.LEAGUE

 明治安田生命J1リーグ第23節が行われ、名古屋グランパスとサガン鳥栖が対戦した。

 ともに勝ち点「22」で16位の名古屋と15位鳥栖による直接対決。名古屋はここ4試合で7得点と絶好調のジョーが累積警告により出場停止。ガブリエル・シャビエルと前田直輝が2トップを形成し、2列目の左には特別指定選手の児玉駿斗が起用された。対する鳥栖はフェルナンド・トーレス、金崎夢生ら前節と同じ11名で臨む。

 21分、前田との連係で左サイドバックの金井が抜け出すと、右足でシュートを突き刺し、ホームの名古屋が先制する。後半に入り64分、エドゥアルド・ネットのクロスを和泉竜司がダイレクトで合わせて追加点。さらに75分には前田が決定的な3点目を奪い、勝利を決定付けた。

 試合は3-0で終了。名古屋は5連勝。鳥栖は4試合ぶりの黒星となった。次節は26日(日)、名古屋は浦和レッズ、鳥栖はガンバ大阪とそれぞれホームで対戦する。

【スコア】
名古屋グランパス 3-0 サガン鳥栖

【得点者】
1-0 21分 金井貢史(名古屋)
2-0 64分 和泉竜司(名古屋)
3-0 75分 前田直輝(名古屋)

【スターティングメンバー】
名古屋グランパス(4-4-2)
ランゲラック:宮原和也、丸山祐市、中谷進之介、金井貢史:小林裕紀、エドゥアルド・ネット(75分 相馬勇紀)、玉田圭司(90+1分 榎本大輝)、児玉駿斗(55分 和泉竜司):ガブリエル・シャビエル、前田直輝

サガン鳥栖(4-3-3)
権田修一:小林祐三(68分 安在和樹)、高橋祐治、キム・ミンヒョク、藤田優人:原川力、福田晃斗(65分 島屋八徳)、高橋秀人:フェルナンド・トーレス、小野裕二(84分 田川亨介)、金崎夢生

SOCCER KING

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 明治安田生命J1リーグ第23節が行われ、名古屋グランパスとサガン鳥栖が対戦した。

 ともに勝ち点「22」で16位の名古屋と15位鳥栖による直接対決。名古屋はここ4試合で7得点と絶好調のジョーが累積警告により出場停止。ガブリエル・シャビエルと前田直輝が2トップを形成し、2列目の左には特別指定選手の児玉駿斗が起用された。対する鳥栖はフェルナンド・トーレス、金崎夢生ら前節と同じ11名で臨む。

 21分、前田との連係で左サイドバックの金井が抜け出すと、右足でシュートを突き刺し、ホームの名古屋が先制する。後半に入り64分、エドゥアルド・ネットのクロスを和泉竜司がダイレクトで合わせて追加点。さらに75分には前田が決定的な3点目を奪い、勝利を決定付けた。

 試合は3-0で終了。名古屋は5連勝。鳥栖は4試合ぶりの黒星となった。次節は26日(日)、名古屋は浦和レッズ、鳥栖はガンバ大阪とそれぞれホームで対戦する。

【スコア】
名古屋グランパス 3-0 サガン鳥栖

【得点者】
1-0 21分 金井貢史(名古屋)
2-0 64分 和泉竜司(名古屋)
3-0 75分 前田直輝(名古屋)

【スターティングメンバー】
名古屋グランパス(4-4-2)
ランゲラック:宮原和也、丸山祐市、中谷進之介、金井貢史:小林裕紀、エドゥアルド・ネット(75分 相馬勇紀)、玉田圭司(90+1分 榎本大輝)、児玉駿斗(55分 和泉竜司):ガブリエル・シャビエル、前田直輝

サガン鳥栖(4-3-3)
権田修一:小林祐三(68分 安在和樹)、高橋祐治、キム・ミンヒョク、藤田優人:原川力、福田晃斗(65分 島屋八徳)、高橋秀人:フェルナンド・トーレス、小野裕二(84分 田川亨介)、金崎夢生

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W杯2018ロシア大会「大根」ネイマールに批判集中、史上初PK判定覆る



優勝候補大本命のブラジル(FIFAランキング2位)が1次リーグE組2戦目で、コスタリカ(同23位)の堅守をロスタイム弾で突き破り初勝利。エースFWネイマール(26)にも待望の初ゴールが生まれたが、“大根役者”ぶりで世界の反感を集めた。

 今大会初ゴールを決めた直後に試合終了を告げる笛を聞くと、ネイマールはその場に座り込み、肩を振るわせ号泣した。


 ほどなく自身のインスタグラムに涙の意味を投稿。「泣くことは喜び、克服、強い気持ち、勝利への意志だ。僕の人生が簡単に運ぶことなど決してなかった。今もまさにそう! 夢は続く。いや夢じゃない、目標だ」


 情緒的にうたい上げる本人に対し、母国の最大紙オ・グローボは「1次リーグ第2戦の後で泣くなんて尋常じゃない。チームは精神的な強さを示す必要があるのに、ネイマールが泣いたのは心配だ。情緒不安定の症状なのか、ナルシシズムのせいなのか」と冷ややか。 さらに辛辣だったのが紳士道を尊ぶサッカー発祥の国だ。英大衆紙サンは「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)での赤っ恥の後、ゴールを決めて感涙を流した。このブラジル人ストライカーは栄光に値しないと言って差し支えない」と非難を浴びせた。


 問題視されたのは、W杯史上初めてPK判定が覆ったシーン。ネイマールは試合早々から相手の激しいチャージやタックルにいらだち、ファウルを取るよう主審に何度も不満を訴えていた。後半33分、ペナルティーエリア内で相手DFと接触して後方に倒れると、主審はPKを指示。再三のアピールがようやく実を結んだかと思われたが、VARで大げさに転んだだけと判断されPKは取り消しに。この演技力では千両役者とは言い難い。


 同じく英紙のガーディアンは「瀕死の青二才の滑稽なパントマイム」とバッサリ。「この試合は実際、コウチーニョのファインゴールやコスタリカの素晴らしい守備、チームの勝利よりもネイマールのばかげた行動によって記憶にとどめられるだろう」と皮肉った。


 コスタリカの堅守に前後半90分を過ぎても得点を奪えず、2戦連続引き分けのわなにはまりかけた。しかしロスタイム突入直後、左サイドからのクロスをエリア内の攻撃陣が折り返し、走り込んできたMFコウチーニョがゴールへ蹴り込んだ。重圧から解放されたネイマールも終了間際、右サイドからの絶妙クロスに左足を合わせて今大会初得点をマークした。


 本人はひと安心だろうが、テクニシャンらしからぬお粗末な“パントマイム”には、今後も厳しい視線が注がれそうだ。


 ■1次リーグE組


      試 勝 分 敗 得 失 得失


 (1) ブラジル 4 2 1 1 0 3 1 2


 (2) スイス 4 2 1 1 0 3 2 1


 (3) セルビア 3 2 1 0 1 2 2 0


 ●(=□4) コスタリカ 0 2 0 0 2 0 3 -3



 注】22日現在。勝は勝ち点、試は試合数、得は得点、失は失点、得失は得失点差。四角数字は1次リーグ敗退決定




マ軍の特別アドバイザーにイチロー、今季出場せず 異例の契約

 米大リーグで歴代21位の通算3089安打を放ったマリナーズのイチロー外野手(44)=本名・鈴木一朗=が球団の特別アドバイザーに就任し、選手としては今季の残り試合に出場しないことが3日、複数の球団関係者の話で分かった。ベンチ入りの25人枠から外れるが、球団と生涯契約を結んでチームに同行し、練習しながら選手らをサポートする。来季以降は試合出場も可能という。米国時間3日(日本時間4日)に発表される。

 関係者によると、メジャーでも極めて異例の契約内容。本人は従来50歳まで現役続行を公言するなどプレーをする意欲は高く、来季以降にマリナーズの一員として故障者が出た場合などに選手としてプレーする可能性があるという。この契約を結ぶことで日本球界に戻る可能性はなくなった。


 マリナーズは4日(日本時間5日)から本拠地シアトルでエンゼルス3連戦を予定しているが、大谷翔平選手との対戦もなくなった。(共同)

  • イチロー

     






平昌五輪・アイホ女子、合同「コリア」言葉が通じない!






平昌冬季五輪のアイスホッケー女子に出場する韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」。地元でも賛否両論が渦巻いているが、想像以上に大きな壁となっているのが、言葉の壁だという。


 AP通信によると、基本的には韓国語も北朝鮮語もほぼ同じなのだが、分断された歴史によって言語に溝が広がっている。米国を敵視する北朝鮮が英語を使わないことから、特に医学、スポーツ、技術などの分野で英語を含む専門用語が通じづらいという。


 アイスホッケーでも専門用語は英語が多く使われているため、南北のホッケー用語が異なる点を考慮し、大韓アイスホッケー協会は、英語、韓国語、北朝鮮式用語をまとめた用紙を各選手に配った。


 たとえば、韓国選手は英語で「パス」というが北朝鮮選手は「イエオルラク(連絡)」という。「ゴールキーパー」は北朝鮮で「門番(ムンバン)」。「ウイング」は北朝鮮で「ナーゲイスー」。「キーパーのブロック」は「ブードゥー」などだという。


 「コリア」は4日夜、スウェーデンとの練習試合を韓国・仁川で行い、1-3で敗戦。カナダ人のサラ・マリー監督は「南北で言語が違うとは考えていなかった。ミーティングの際も英語から韓国語、さらに北朝鮮語へと通訳が必要で時間が3倍かかる」と告白。


 メンバーの韓国選手も「試合中、とっさに言うホッケー用語を北朝鮮選手は分からないし、私たちも彼女たちの言葉がわからない」と明かしている。


 チーム一体化のためにも、本来ならば全選手が同じ宿舎に寝泊まりするのが望ましいのだが実現していない。昼食でも別々のテーブルに座ることが多く、両国のギャップを埋め切れないでいる。


 コリアは韓国の23選手に北朝鮮の12選手が合流。五輪では試合ごとに22選手を選び、うち最低3人は北朝鮮選手とすることになっている。1次リーグでは10日の初戦でスイスと対戦し、12日にスウェーデン、14日に日本と対戦する。


58年続けた宮崎神宮参拝取りやめの波紋 巨人、バチ当たらなければいいが…キャンプイン前日の恒例



プロ野球は2月1日に12球団が一斉にキャンプイン。昨季11年ぶりのBクラスに沈んだ巨人は高橋由伸監督(42)3年契約最終年の正念場を迎え、4年ぶりのセ・リーグ覇権奪回を目指す。宮崎キャンプ60年目を迎えた今春は、その草創期から58年間続けてきたキャンプイン前日の恒例行事、1月31日の宮崎神宮への必勝祈願を取りやめるという大異変が発生。これも伝統球団が停滞を脱し、新しく生まれ変わるための改革の一環ということなのか。(笹森倫)


 「こちらに何か、落ち度があったとは思わないんですが…。正直、よく分からないとしか言いようがありません


 そう声を沈ませるのは宮崎神宮の関係者だ。昨年末に巨人側から、今春は「選手の意向で参拝に行かない」との連絡があり、年明けに出向いた球団幹部から改めて説明を受けたという。


 新選手会長に就任した菅野智之投手(28)がナインの意向を代表して球団側に伝え、チーム全体での見送りに至ったとみられるが、球団側は「球団スケジュールの都合」とのみ説明した。


 高橋監督も就任以来、昨年まで2年連続で1月31日に1軍首脳陣と同便で東京から宮崎入り。その足で宮崎神宮に向かい、先乗りで合同自主トレを行ってきた1軍帯同の選手たちと合流してから、全員がスーツ姿で必勝祈願の玉串を奉納してきた。だが今年はキャンプインを前に、チーム一同がスーツを着て気持ちを引き締めるような機会はない。


宮崎神宮によれば、の参拝となった年もあったが、球団としての見送りは今回が初めて。神社側


巨人との関係は宮崎キャンプが始まった翌年の1960年から。必勝祈願だけでなく、節分にナインが境内で豆まきをしたこともあったという

監督ら一部のみ


のショックは大きく、来年以降についても「一度途切れたら、もうないんじゃないでしょうか」とすっかり悲観的だ。


 異変は他にもある。高橋監督は球団行事やメディカルチェックのため、例年より一足早く1月28日に宮崎入り。指揮官以外の1軍首脳陣は従来通り同31日のチーム便で入るが、空港到着後にはこちらも恒例だった、宮崎市長ら地元有志による歓迎セレモニーを今年は行わないことになった。

 一方で、キャンプ初日の練習前の恒例、チーム宿舎からほど近い青島神社への参拝は例年通りに行う予定だ。宿舎から宮崎神宮までは車で約30分かかるのに対し、青島神社は目と鼻の先という事情もある。


 ただ、青島神社は縁結びの御利益で知られ、前出の宮崎神宮関係者は「勝負事といいますか、大業を成すのであればウチだと思うのですが…」とも。


 日本神話のふるさと、宮崎の県庁所在地の中心部にある宮崎神宮の祭神は初代の神武天皇だ。後に境内となった地から東征し、橿原(奈良県中部)に都を定めて即位したとされる。


大業を成し遂げた由緒正しい神様は地元民の尊崇を受け、年明けには毎年30万人近い初詣客を集める。ちなみにキャンプ期間中の国民の祝日、2月11日の建国記念の日は日本書紀が伝える神武天皇の即位日に基づき制定されている。


 近年の巨人はチーム強化のため、最新鋭のレーダー機器による選手の動作解析など科学的なアプローチに総力を挙げる。一方で勝負事の世界だけに、球界には験担ぎの風習も根強く残っている。シーズンに入って巨人が苦戦するようなら、“非科学的”な憶測を呼ぶのは想像に難くない。


 宮崎の球春の風物詩が失われ、市民から「いよいよ宮崎キャンプをやめて、春は沖縄(現在2次キャンプ地の那覇)に一本化するんじゃないか」と不安の声も上がる。


 長年の付き合いがあるキャンプ地に波紋を呼び、球団の伝統を途絶えさせることの重みは覚悟の上での改革断行。それも宮崎で充実した時間を過ごし、今秋キャンプで戻ってきた際にV報告を届けるための決断だと信じたい。球団も選手たちも今春の宮崎では、大いに期するものを持ってキャンプに臨むはずだ