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時代を見通す日本の基礎情報

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マティス氏「外交に影響を与えないレベルにとどめる」来春の米韓軍事演習実施へ



米国のジェームズ・マティス国防長官は、北朝鮮による非核化に向けた米朝協議が停滞する中、来年春に予定されている米韓両軍の海兵隊による定例の米韓合同軍事演習「フォールイーグル」を実施する考えを記者団に明らかにした。

 ただ、マティス氏は「演習の規模は外交に影響を与えないレベルにとどめる」とも述べ、例年より規模を縮小させることで、北朝鮮の非核化に向けた今後の米朝協議を妨げないようにとの配慮も示した。

 米国防総省は、6月の米朝首脳会談で「北朝鮮の非核化」で合意したことを受け、8月の米韓合同軍事演習や来月に予定される両軍の航空機による大規模な共同軍事訓練の中止を発表していた。

 だが、米韓の部隊の即応能力をこれ以上低下するのは避けるべきではとの懸念も出ていた。

 ドナルド・トランプ政権としては北朝鮮の非核化交渉が思うように進展しない現状にあって、「北朝鮮の核保有は認めない」との立場を崩さず、演習再開の動きを見せることで北朝鮮に圧力をかける狙いがあるようだ

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