忍者ブログ

時代を見通す日本の基礎情報

日本を取り巻くアジア情勢の変化 世界の情報を辛口で伝える情報部ログ 世の中はめまぐるしくかわっていきます その中で取り残されない為の情報をお伝えします Changing Asian situation surrounding Japan Tell the world information by information Department log The world is rapidly mood In order not to lag behind in its informed the <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BDZ68+72TSYA+4IRQ+5YJRM" rel="nofollow">なんでもまとめてお売りください!宅配買取「いーあきんど」</a> <img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3BDZ68+72TSYA+4IRQ+5YJRM" alt="">

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


太平洋を舞台に「公海資源戦争」勃発

中国の猛チャージによって、太平洋を主舞台とする「公海資源戦争」が勃発している。日本近海は“宝の海”であり、金や銀、銅、コバルト・リッチ・クラストなどの鉱物資源や、石油やメタンハイドレートといったエネルギー資源が海底に眠っている。埋蔵量は200兆円程度という試算もある。

 地球の表面積の49%を占める公海の海底資源は「人類共同の財産」(国連海洋法条約より)であり、公海域の採掘調査の承認を得るには、国際海底機構(ISA)に申請して探査権を得る必要がある。

 ところが、中国は「公海での資源獲得は、先に占有したものが開発できる。公海の自由原則に乗っ取り、中国は開発に邁進すべきだ」などと、「早い者勝ち」を主張している。

 独善極まる中国の理屈でいうと、7000メートルの潜水が可能ならば、地球上の海の99・8%以上の海底で有人作業ができる。このため、中国は、米国とロシア、日本、フランスの4カ国のみが所有していた「深海に潜航可能な有人潜水調査船」の開発を急いだ。

 中国は2001年、ハワイ東南沖のマンガン団塊鉱区の専属探査権と優先開発権を得たが、当時の潜水能力はわずか300メートルだった。その後、中国の有人潜水調査船「蛟龍号」は09年8月に約1000メートル、10年8月に約3000メートルの潜水試験を行い、一昨年6月、中国メディアは「西太平洋・マリアナ海溝で実施した実験で、世界新記録となる水深7015メートルの潜水に成功した」と報じた。

これで2位に順位を下げたのが、日本の有人潜水調査船「しんかい6500」だ。1989年8月、三陸沖の日本海溝で最大潜航深度6527メートルに達したが、「蛟龍号」の急速なバージョンアップで記録を塗り替えられた。

 中国は「蛟龍号」の開発について「自主設計・自主統合開発」を喧伝しているが、実際の国産化率は6割弱でしかない。耐圧殻はロシア製で、耐圧試験もロシアで行っている。

 海洋専門家は「潜水艇がどこまで潜れるかは、どこまで水圧に耐えられるかであり、耐圧殻の性能次第だ」という。とすれば、所詮は他人のフンドシで勝ち取った世界最深記録でしかない。

 中国は昨年から「蛟龍号」による、深海鉱物資源の探査を本格始動させている。国家海洋局・海洋発展戦略研究所(CIMA)は「建国100周年の2049年を目途に、周辺海域での海洋事務を主導する」という計画を公表している。

 太平洋を“中国の海”にしてはならない。

拍手[0回]

PR

これで2位に順位を下げたのが、日本の有人潜水調査船「しんかい6500」だ。1989年8月、三陸沖の日本海溝で最大潜航深度6527メートルに達したが、「蛟龍号」の急速なバージョンアップで記録を塗り替えられた。

 中国は「蛟龍号」の開発について「自主設計・自主統合開発」を喧伝しているが、実際の国産化率は6割弱でしかない。耐圧殻はロシア製で、耐圧試験もロシアで行っている。

 海洋専門家は「潜水艇がどこまで潜れるかは、どこまで水圧に耐えられるかであり、耐圧殻の性能次第だ」という。とすれば、所詮は他人のフンドシで勝ち取った世界最深記録でしかない。

 中国は昨年から「蛟龍号」による、深海鉱物資源の探査を本格始動させている。国家海洋局・海洋発展戦略研究所(CIMA)は「建国100周年の2049年を目途に、周辺海域での海洋事務を主導する」という計画を公表している。

 太平洋を“中国の海”にしてはならない。

拍手[0回]

PR
" dc:identifier="http://zero.indiesj.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E3%82%92%E8%88%9E%E5%8F%B0%E3%81%AB%E3%80%8C%E5%85%AC%E6%B5%B7%E8%B3%87%E6%BA%90%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%80%8D%E5%8B%83%E7%99%BA" /> -->

日韓首脳会談、3月実現か オバマ政権が側面支援も朴政権は言い訳探し?

日韓首脳会談を拒み続けてきた韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、ひざを屈する可能性が浮上してきた。日米両政府が、オランダのハーグで3月末に開かれる核安全保障サミットを利用して、安倍晋三首相と朴氏による初の首脳会談を実現させるよう、呼びかけているのだ。ただ、外堀が埋まっているはずの朴氏は、会談回避のための言い訳探しに余念がない様子で、韓国側の出方に注目が集まっている。

 安倍首相は2014年度予算案が3月20日に成立する見通しとなったため、同月24日からの核サミットに出席する方針。米政府も3月の会談実現に向けて側面支援する方針で、ラッセル国務次官補が3月上旬に日韓両国を訪問して「仲裁役」を務める。

 首脳会談をめぐっては、安倍首相が一貫して「常に対話のドアは開かれている」と会談を呼びかけ、水面下で働きかけてきたが、朴氏は頑として拒んできた。こうした状況を一変させたのが、オバマ氏のアジア歴訪をめぐる韓国のわがまま外交だ。

 米政府は当初、オバマ氏が4月下旬、日本など3カ国を歴訪することを予定していたが、韓国政府が途中から自国訪問も組み込むように主張した。米政府は難色を示したが、韓国側は「日本だけを訪問すれば、歴史問題で米政府が日本を支持していると映る」と強弁し、押し通したのだ。

 「本当にすごい」

 韓国紙『中央日報』は17日、オバマ氏訪韓の実現をこうほめたたたえた一方、「オバマ氏の訪韓がより大きな政治的ブーメランになって戻ってくる可能性もある」と指摘。日韓関係改善を迫る米政府の圧力が強まり、朴氏が対日姿勢を改めざるを得なくなるとの見通しを示した

 こうした予測を裏付けるように、訪韓したケリー米国務長官は13日の記者会見で「オバマ米大統領が来るときまでに、(日韓関係を)未解決のままに残さないことを願う」「日韓が過去にとらわれず前に進むことが米国の国益にもかなう」といい、早期の日韓首脳会談実現を要求した。

 表面上、ようやく動き始めたかに見える日韓関係だが、懸念もある。

 18日にソウルで行われた日韓局長級協議で、日本側が会談実現を呼びかけたのに対し、韓国側は難色を示したまま。韓国大統領府関係者も、竹島問題や慰安婦問題で進展がないことを指摘し、「首脳会談に関連した、いかなる討議も進んでいない」と語るなど、会談回避の言い訳づくりに余念がない。

 日本の外務省幹部も「竹島の日(2月22日)式典への政務官派遣などを理由にして、韓国側がちゃぶ台返しをする可能性は否定できない」と語っており、予断を許さない状況が続きそうだ。

拍手[0回]

拍手[0回]

" dc:identifier="http://zero.indiesj.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E6%97%A5%E9%9F%93%E9%A6%96%E8%84%B3%E4%BC%9A%E8%AB%87%E3%80%81%EF%BC%93%E6%9C%88%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%8B%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%81%8C%E5%81%B4%E9%9D%A2%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%82%E6%9C%B4%E6%94%BF" /> -->

牛やブタはよくてなぜイルカは悪いのか 「ワイヤード」イタリア版に異色批判記事-

 欧米から一方的に批判を受けることが多い日本のイルカ漁について、批判の妥当性について疑問視する意見が欧州の雑誌で発表され、話題になっている。

   牛やブタを殺すことには何の批判が出ないにもかかわらず、イルカだけ問題視されていることの不自然さを指摘する内容だ。この文章は日本語に翻訳され、欧米人の意見としては珍しいこともあって日本のネット利用者に共感が広がっている。

「ザ・コーヴ」にも違和感 「ウシやブタのためにTVシリーズを制作したりはしない」

   イルカ漁非難を疑問視する投稿をしたのは、ジャーナリストで映画監督のミシェラ・デル・アミーコさん。雑誌「ワイヤード」(WIRED)イタリア版のウェブサイトに2014年1月23日に掲載され、その翻訳が2月18日になって日本語版に掲載された。

   アミーコさんが示している論点はきわめてオーソドックスだ。

「イルカ漁で用いられている畜殺技術、つまり鉄の鉤による脊髄の切断は、動物の苦痛を避け最小化しているといわれる。こうしたことは、ニワトリやウシの命がまったく尊重されていない、西洋の畜産業界において見ることはできない。わたしたち西洋人は、わたしたちが日々行っている虐殺を棚に上げて、意見を言うことができるのだろうか? わたしはそうは思わない」

   牛やブタが食肉用に殺されていることについては全く問題視されない半面、イルカが特別視されていることに疑問を呈する内容だ。

   和歌山県太地町でイルカ漁を隠し撮りしたドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」についても、違和感があるようだ。

「わたしたちは毎年、太地町で起きていることを映像や写真を通じてたくさん見るけれど、ウシたちの身に起こっていることを見ることほとんどない。そもそも誰も、ウシやブタのためにTVシリーズを制作したりはしない」

「牛は頭が悪い」といった俗説についても、
「昔ながらのやり方で彼らの世話をしたなら、ウシたちはそれぞれ性格にも違いがあり、あなたがやってくるのを見て喜びもするし、目や、鼻面をぶつけることや尻尾で叩くことで会話をしていることがわかるだろう」

と反論している。また、母親は農業を営んでいるといい、

「ウシたちを殺さねばならないとき、ウサギやニワトリ以上に母は動揺することがあった」

ともつづった。

世界の価値観を米国が決めていることも批判

   最後にアミーコさんは、

「ハンバーガーはわたしたちの日常に欠かせぬ食べ物であるし、何について怒らなければならないかをわたしたちに教えているのは、今回も、そしていつもアメリカだ。決して中国や日本ではない」

と指摘。世界中のあらゆる価値観を事実上米国や米国民の振るまいが規定していることを批判した。

   日本版の翻訳記事は2000回以上ツイートされ、

「真っ当」「冷静」「ごもっとも」

と賛同する声であふれている。半面、イタリア版に寄せられたコメントでは、「牛や豚はボールで遊んだりしない」と、やはりイルカの方が知性が高いという立場をとる意見や、イルカ漁で「動物の苦痛を避け最小化している」という記述が事実に反するという主張もある。だが、イルカ漁自体に強硬に反対する声は少数派のようだ

拍手[0回]


本当のことを言おう、中国人は愛国心さえも日本人にはかなわない

2014年2月19日、中国のネット掲示板・天涯社区にこのほど、「中国大陸人を気恥ずかしくさせる国、日本」と題した記事が掲載された。以下はその概要。

【その他の写真】

80年代に日本に留学した。生活費を捻出するために、いろいろなアルバイトをしたが、そこで貴重な経験をした。

従業員を数百人抱える大手空調メンテナンス会社の深夜のバイトをした時のこと。我々中国人留学生や若い人に混じって、60過ぎの男性が働いていた。後で彼がその会社の社長さんだと教えられた時には、本当に信じられなかった。大切な仕事だから、社長自ら現場で働くのだという。中国なら絶対にありえないことだ。

中国は浪費大国だ。節約という観点から見れば、中国は日本の足元にも及ばない。GDP(国内総生産)は日本を抜いたというが、中国は1億4800万人の貧困人口を抱えている。それなのにメンツにこだわる中国人は、外食をする際に料理を残すほど注文し、役人は公金を使ってぜいたくざんまいだ。

日本の小学生は学校給食で、「残さず食べる」ことを身に付ける。物を大事にすることや、資源を大切に使うことを子どもころから教えられた日本人は、エコの分野で世界をリードしている。燃費のいい日本車が米国車に勝ったのがいい例だ。日本人にとって節約は美徳であり、倹約は知恵だ。

日本人は地震が起きても日本の高層ビルは壊れないと信じている。中国人は「中国の高層ビルは壊れない」と自信を持って言えるか?東日本大震災のとき、日本人は冷静だった。それは日本人が国を、そして自国民を信じているからだ。中国の建築物は手抜き工事ばかりで、地震もないのに次々と崩壊している。これで大震災が起きたらどうなることか。

ある中国人専門家が「中華民族の偉大なる復興は62.74%達成した」と宣言した。このあまりにも抽象的な数字を一体誰が信じるだろうか。中国の建物や食品が安全で、電化製品が日本よりも高品質で安価で、玩具もアニメも社会保障も日本より優れているというなら、話は別だが。

日本の小学生の「将来の夢」で最も多いのは、男の子が「スポーツ選手」、女の子が「ケーキ屋さん」だ。中国の小学1年生に同じ質問をしたところ、ある子どもは「官僚」と答えた。「どんな官僚?」と聞くと、「汚職官僚!だって、いっぱい物をもらえるから」と大真面目に答えた。純粋で無邪気であるはずの子どもでさえこうも違うのだ。

19日、中国のネット掲示板・天涯社区にこのほど「中国人を気恥ずかしくさせる国、日本」と題した記事が掲載された。資料写真。(Record China)

国家や家族、自然を愛し、守ろうとする。団結し、助け合う精神がそこにある。そして国家の尊厳を大事にする。サッカーのワールドカップで日本人サポーターが見せたマナーの素晴らしさ、東日本大震災で見せた日本人の秩序ある行動は世界中の称賛を浴びた。国家の尊厳を維持する、これこそが真の愛国意識ではないだろうか
日本人は真の愛国者だ

拍手[0回]


竹島問題は「論より証拠」 領有示す最古地図 江戸期学者の子孫を顕彰


竹島を最初に記した日本地図の製作者で江戸時代の地理学者、長久保赤水

竹島(島根県隠岐の島町)を最初に記した日本地図の製作者で江戸時代の地理学者、長久保赤水(ながくぼ・せきすい 1717~1801年)を顕彰しようと、島根県などが22日に松江市で開く「竹島の日」式典で、資料提供した子孫を表彰することが分かった。赤水の地図は、日本が竹島領有を主張する根拠の一つになっており、関係者は「赤水を再評価する契機になれば」としている。


 赤水の日本地図「改正日本輿地路程(よちろてい)全図」(1779年初版、通称・赤水図)は、竹島を「松島」、鬱陵(うつりょう)島を「竹島」と記し地図に記載。外務省は赤水図を、日本領有を示す代表的な地図としている。

 昨夏、茨城県高萩市に住む子孫の長久保甫(はしむ)さん(74)が持ち込んだ資料から、赤水図より前に赤水自身が作った「日本図」(1760年代)と「改製日本扶桑分里(ふそうぶんり)図」(1768年)を島根県の竹島問題研究会が確認。いずれも竹島が記され、赤水が早くから竹島を認識していたことが裏付けられた。

 高萩市などによると、赤水は水戸藩の地理学者で、赤水図は文献や図を参考に完成。日本初の実測地図とされる伊能忠敬の「大日本沿海輿地(えんかいよち)全図」(通称・伊能図)の42年前だった。

 江戸幕府が伊能図を国家機密として明治まで非公開とした一方、赤水図は庶民に使われた。吉田松陰が赤水図を手に旅をしたとの記録も残っているという。しかし、実測図でないため「伊能図に劣る」との評価もあり、赤水の知名度も今ひとつだった。

高萩市では、功績を語り継ごうと平成24年、市民有志らがJR高萩駅前に赤水の銅像を建立している。

 22日に松江市で開かれる「竹島の日」式典には、草間吉夫・高萩市長と佐川春久・長久保赤水顕彰会会長が出席予定。元同市職員の皆川敏夫・銅像建立実行委員長は「赤水が再評価されるのはうれしい。29年の生誕300年に向けて弾みがつく」と話した

拍手[0回]

拍手[0回]

" dc:identifier="http://zero.indiesj.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E7%AB%B9%E5%B3%B6%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AF%E3%80%8C%E8%AB%96%E3%82%88%E3%82%8A%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E3%80%8D%E3%80%80%E9%A0%98%E6%9C%89%E7%A4%BA%E3%81%99%E6%9C%80%E5%8F%A4%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%80%80%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%9C%9F%E5%AD%A6" /> -->