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時代を見通す日本の基礎情報

日本を取り巻くアジア情勢の変化 世界の情報を辛口で伝える情報部ログ 世の中はめまぐるしくかわっていきます その中で取り残されない為の情報をお伝えします Changing Asian situation surrounding Japan Tell the world information by information Department log The world is rapidly mood In order not to lag behind in its informed the <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BDZ68+72TSYA+4IRQ+5YJRM" rel="nofollow">なんでもまとめてお売りください!宅配買取「いーあきんど」</a> <img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3BDZ68+72TSYA+4IRQ+5YJRM" alt="">

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I ask you a question by a U.S. government "NO" joint interview in real mistake Yasukuni joint struggle and refuse theParkThe government "encircling Japan"

The South Korean Park Geun-hye Administration which plans construction of a Japanese encircling net taking advantage of the visit to Yasukuni Shrine by Prime Minister Shinzo Abe already came up against the brick wall.About the joint news conference after the U.S.-South Korea foreign ministerial conference performed on the 7th, the U.S. government took the exceptional correspondence of "not receiving a question."For the South Korea side, it is a form where the opportunity to advertize U.S.-South Korea joint struggle by "the visit-to-Yasukuni-Shrine contrary" was taken, and embarrassment has spread in South Korea.

"Since Secretary of State Kelly avoided being publicly pressed for investigation about the visit to Yasukuni Shrine by Japan's Prime Minister Abe"

The South Korean paper "Choson Ilbo" which reported "very exceptional correspondence" by the U.S. government is a morning paper dated the 6th, and analyzed the reason for question refusal like this.

To be sure, correspondence of the U.S. government is an exception in exceptional.At the talk between U.S. President Obama to whom it was carried out in Beijing in November, 2009, and PRC President Chinese Hu Jintao (that time), the rice side is enraged at the China side having refused the question in the joint interview.When Mr. Hu visits the U.S. in January, 11, there are the circumstances where the opportunity of questions and answers was prepared in spite of the contrary of China.That is, it is "special action unlike the U.S." (Japanese government officials) that the U.S. government refused the question.

If Prime Minister Abe's visit to Yasukuni Shrine was revolved, China-South Korea both the governments protested violently, and also the U.S. government expresses "It is disappointed."When receiving the question by the joint news conference after the talk between Foreign Minister  (Yoon byonse )of South Korea performed in Washington on the 7th, and the Kerry U.S. The Secretary of State it was certain that the South Korean media try to pull out a protest comment from Kelley

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朴政権“日本包囲網”は大失敗 靖国共闘に米政府「NO」 共同会見で質問拒否

安倍晋三首相による靖国神社参拝をきっかけに日本包囲網の構築をもくろむ韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権が、早くも壁にぶち当たった。7日に行われる米韓外相会談後の共同記者会見について、米政府が「質問を受け付けない」という異例の対応を取ったのだ。韓国側にとっては「靖国参拝反対」で米韓共闘をアピールする機会が奪われた形で、韓国国内では困惑が広がっている。

 「ケリー国務長官が、日本の安倍首相による靖国神社参拝に関して、公に追及を迫られるのを避けたため」

 米政府による「極めて異例な対応」を報じた韓国紙『朝鮮日報』は6日付朝刊で、質問拒否の理由をこう分析した。

 確かに、米政府の対応は異例中の異例だ。2009年11月に北京で行われたオバマ米大統領と、中国の胡錦濤国家主席(当時)との会談では、中国側が共同会見での質問を拒否したことに米側が激怒。11年1月に胡氏が訪米した際は、中国側の反対を押し切って質疑応答の機会を設けた経緯がある。つまり、米政府が質問を拒否したのは「米国らしからぬ特別な行動」(日本政府関係者)なのだ。

 安倍首相の靖国参拝をめぐっては、中韓両政府が激しく抗議したほか、米政府も「失望している」と表明。7日にワシントンで行われる韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と、ケリー米国務長官との会談後の共同記者会見で質問を受け付ければ、韓国メディアがケリー氏から抗議コメントを引き出そうとするのは確実だった

だが、米国にとって日本が重要な同盟国であることに変わりはなく、米韓両国の外相が足並みをそろえて日本批判を行えば、日本側からの反発は避けられない。米国務省のハーフ副報道官は6日の記者会見で、米韓外相会談でケリー氏が示す見解について「米国が既に公表している立場」とだけ説明し、「失望」との表現は避けた。

 田久保忠衛杏林大学名誉教授は「日米韓の連携が損なわれて喜ぶのは中国や北朝鮮だ。米国の記者会見で質問を受け付けないなんてあり得ないが、戦略的な判断で特例措置を取ったのだろう」と指摘する。

 第三国要人との会談で日本の悪口を言う“告げ口外交”は米政府内で不評を買い、韓国メディアからも対日政策見直しを求める声が相次いでいた。朴政権は、安倍首相の靖国参拝を「告げ口外交の“市民権”を得るチャンス」と捉えたとみられるが、あえなく失敗に終わりそうだ

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Korea is a Foreign Minister of "tale diplomacy" U.S. Korea talk again and criticizes Japan … The rice does not have anything to do

Korea is a Foreign Minister of "tale diplomacy" U.S. Korea talk again and criticizes Japan … The rice does not have anything to do
"Tale diplomacy" of Korea exploded again. At the combination press conference after the talk with U.S. Secretary of the State Kelly who received the  (Yoonbyonse) Minister of Foreign Affairs in Washington on 7th, I showed Japan criticism in mind by Yasukuni shrine worship of Prime Minister Shinzo Abe. The American side sent a signature for the restraint of the criticism to Japan to the Korean side, but did not seem to go.

The history issue has barred reconciliation and cooperation of the area.
Sincere action is required."
Even though Tadashi did not do nomination at an interview, he criticized Japan bearing in mind Prime Minister Abe's visit to Yasukuni Shrine.
The U.S. government has announced the comment "it was disappointed" about worship at the end of last year, and says, "It gained the "justification" which moves the U.S. as the South Korean government" (union news).
it says also within the South Korean government, "the opportunity of the criticism to Japan has not become strong now in the U.S." (Washington diplomatic source) -- it froliced, and it isIn high spiritsand had realized a visit to the U.S. of Mr.yoon to be a golden opportunity.
But about the utterance which does not name Japan, a journalist, Mr. Katsumi Muroya, is controlled, although he was intent on attaching and turning around the fire of a "anti-day.
It sees, if it was able to admonish of anti-Japanese criticism from Kelley at the talk."
The interview after a talk did not carry out correspondence to which the U.S. government met the intention of South Korea, either.
It foresaw that a question concentrated on an issue of Cabinet ministers paying visits to Yasukuni Shrine, and decided the exceptional measure in which a question was not received.
It was said a history issue is not mentioned at an interview, but Mr. [ Kelley / itself ] "expected [ this year was stabilized more for all (Asian area) the neighboring country, and ] to become peaceful."
Although it could take that these contents mentioned the North Korea problem, above-mentioned Mr. Muroya explained "The South Korean media give a broad interpretation, and may suggest that Kelley performed Japanese criticism."

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韓国また“告げ口外交” 米韓外相会談で日本批判…米は相手にせず


ケリー米国務長官(右)との会談でも日本を批判した韓国の尹炳世外相=7日、ワシントン

 韓国の“告げ口外交”がまた炸裂した。尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が7日、ワシントンで行われたケリー米国務長官との会談後の共同記者会見で、安倍晋三首相の靖国神社参拝を念頭に、日本批判を披露したのだ。米国側は対日批判の抑制を求めるサインを韓国側に送っていたが、通じなかったようだ。

 「歴史問題が地域の和解と協力を妨げている。誠実な行動が必要だ」

 尹氏は会見で、名指しこそしなかったが、安倍首相の靖国参拝を念頭に日本を批判した。

 米政府は昨年末の参拝について「失望した」との談話を発表しており、「韓国政府としては米国を動かす『名分』を手にした」(聯合ニュース)というわけだ。韓国政府内でも「米国で今ほど日本に対する批判の機運が強まったことはない」(ワシントン外交筋)というはしゃぎっぷりで、尹氏の訪米を絶好の機会と捉えていた。

 とはいえ、日本を名指ししない発言について、ジャーナリストの室谷克実氏は「反日の火をつけて回ると意気込んでいたわりには抑制されている。会談でケリー氏から対日批判をいさめられたのでは」とみる。

 会談後の会見でも、米政府は韓国側の意向に沿った対応をしなかった。靖国問題に質問が集中することを見越し、質問を受け付けないという異例の措置を決断した。

 ケリー氏自身も、会見で歴史問題に言及せず、「今年が(アジア地域の)すべての隣国にとってより安定し、平和になるように期待する」と発言した。この内容は北朝鮮問題に言及したとも取れるが、前出の室谷氏は「韓国メディアは拡大解釈して、ケリー氏が日本批判を行ったと言い出しかねない」と解説した。

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「テレビと左翼思想によって日本映画ダメになった」津川雅彦

日本映画が質量ともに復調してきたと言われて数年経つ。1990年代には公開本数、興行収入ともに落ち込むばかりだったが、現在は毎年のように注目のヒット作が生まれ、シネコンが普及し映画館へ足を運ぶ人も増えた。ところが日本映画の父、マキノ省三の孫で俳優・映画監督の津川雅彦氏は「テレビ局がつくるのは最低の映画ばかり。映画賞もくだらん」と嘆く。作家の山藤章一郎氏が、津川氏の日本映画批判の言葉を報告する。

 * * *
 工藤栄一監督から、聞いたんです。「ぼくはマキノ光雄さんに育てられた」って。先に系譜をいうと、マキノ光雄は牧野省三の次男。長男がマキノ雅弘。ぼくは、四女・智子の子です。

 工藤さんは慶応法科を出て、東映の企画室に入った。のちに、集団抗争劇の傑作『十三人の刺客』や、やくざ映画を作った人です。で最初に、光雄から「毎日一冊本を読め。1年365本の企画書を出せ」と命じられた。工藤さんは3年間きっちりそれをやる。ほぼ1000冊ですね。「それがぼくの演出力とアイディアになっているんだ」と。映画を全盛に導いたのは、そのバイタリティです。そして基本。

 原作を読み漁る。テーマをどうするか。何で客を呼ぶか。キャラクターをどう立てるか。

 牧野省三は明治41年、日本初の劇映画『本能寺合戦』で、すでにその基本を打ち樹(た)てている。ヒーローとヒロインは同じ性格であってはいけない。相反、葛藤して初めてドラマになるといっています。それが〈ドラマチック〉だと。大映のオーナーだった永田雅一が「このごろのドラマにはチックがない」といったのは有名ですが、〈チック〉とは、匙加減で少し面白くする、派手にする、そういうサービス精神です。

 それがまあ、ひとつはテレビによって日本映画はだめになった。もうひとつは左翼思想。いっとき、左翼にあらずば映画人にあらずの風潮が吹き荒れた。左翼思想は別に悪くないが、反資本になる。

 私もマキノ雅彦を名乗って、いくつか監督をやった。叔父である雅弘にマキノを名乗るには条件がひとつあると言われました。

 自分でカネを出すな。自分でカネを出すと、客を喜ばそうとせずわがままになる。俺が損すりゃいいんだろうと自分の喜ぶ作品をつくる。それはダメだ。金主にカネを出させる。そして必ず儲けさせる。これがマキノの鉄則ですね。

 ところが左翼は、資本家を儲けさせたらだめだという

大島渚監督まではなんとかなったが、あとはどんどん芸術映画を作った。芸術映画も結構ですよ。『舟を編む』本当に地味ですが、いい映画なんです。あれこそ芸術。奥田瑛二の『今日子と修一の場合』も実にリアルでいい話なんです。まさしく芸術映画、そらぞらしくない。客も入りません

 娯楽映画がたくさんあって、たまにああいう映画がある。これが日本映画の良心です。山田洋次とはえらい違いだ。

『武士の一分』なんて作って〈一分〉を描かない。反対に、武士はだらしないという映画にする。娯楽映画でも芸術映画でもない。なんだろ、あれは。

 しかしまあいま、娯楽映画といえばテレビ局のつくる紙芝居。『テルマエ・ロマエ』を筆頭に、あれは映画ではない。紙芝居。なぜか。テレビの演出家が映画、ドラマを勉強していない。起承転結、ドラマチック、キャラクターづくり。最初の掴み、終わりよければすべて良しとかね。テーマも鮮明でない。要するにストーリーだけで運ぶ。

 牧野省三が映画について〈1・すじ、2・ぬけ、3・動作〉といった。すじは、脚本、ストーリー、ぬけは、キャメラや現像、撮影のこと。動作は役者の芝居です。そして長男のマキノ雅弘はこういった。「30%やぞ」と。

〈30%〉とは何か。映画は目で見る。見える部分は〈30%〉にしておけ。70%は観客の想像力を喚起させよと。想像できる内容ですよね。それがないと映画にはならんと深い所を突いているんです。

 ものは、見るだけでは頭脳を発達させない。読むことこそ、想像力を働かさせる。映画に必要なものはこの想像力だと。だから、見させるだけで終わるのはテレビです。その昔は紙芝居だった。同じ類いのものですね。

 マキノ一統は、見えるものだけで勝負したらだめだぞ、といってきたわけです。筋はおもしろおかしくつないでいくが、見た後で、残るものがない。見えていなかったものこそが実は残るんですよ。

 ところが、観客のほとんどはテレビで脳みそを薄くされ、30%で満足している。テレビに飼いならされた大衆だ。そこで、日本の映画はどんどん衰退したんです。

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