忍者ブログ

時代を見通す日本の基礎情報

日本を取り巻くアジア情勢の変化 世界の情報を辛口で伝える情報部ログ 世の中はめまぐるしくかわっていきます その中で取り残されない為の情報をお伝えします Changing Asian situation surrounding Japan Tell the world information by information Department log The world is rapidly mood In order not to lag behind in its informed the <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BDZ68+72TSYA+4IRQ+5YJRM" rel="nofollow">なんでもまとめてお売りください!宅配買取「いーあきんど」</a> <img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3BDZ68+72TSYA+4IRQ+5YJRM" alt="">

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


朴槿恵・韓国大統領の告げ口外交 外向的儀礼欠くと米研究者

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は11月2~8日の日程でフランス、イギリスなどを公式訪問する欧州歴訪を行なった。そこで朴氏は反日を猛烈にアピール。

 2日付の仏フィガロ紙のインタビューでは、「日本の政治家は歴史問題で不適切な言動を繰り返している」「日本の政治家はドイツをモデルに歴史認識と態度を変えるべきだ」という趣旨の発言をした。

 続く英BBCのインタビュー(4日放送)でも「日本の一部の指導者は従軍慰安婦問題について謝罪する気がなく、元慰安婦を侮辱し続けている。そんな状態では安倍首相と会談しないほうがマシだ」と言い放った。

 8日には、ベルギー・ブリュッセルでファンロンパイ欧州理事会常任議長(EU大統領)との会談後の記者会見でも日本批判を展開し、安倍首相との会談は「関係改善にとっては逆効果」だとして否定した。

 こうした「告げ口外交」は外交的な儀礼を欠いていると呆れるのは、米有力シンクタンクの上級研究員だ。

「第2次世界大戦の戦勝国を訪問しては敗戦国である日本の悪口を言いふらすというのは、いかにも中堅国家だからできること。品格のある大国のリーダーがやることではありません。フランスの大統領が外国を訪問し、わざわざドイツの悪口をいったことがあるでしょうか。やれば間違いなく品位を疑われる。

 そんな情けない外交をして損をするのは韓国自身です。幸いにも朴大統領が言い回るので、各国は慰安婦問題について学び、正確な知識を持ちつつある。日本は国際社会における主要パワーです。その程度の“告げ口”で、戦後、世界に貢献してきた日本を貶めようとする国などあるはずがない」

拍手[0回]

PR

中国に呑み込まれる少数民族

北京・天安門の車炎上事件の背景に、中国の少数民族、ウイグルの問題がある。この問題を理解するには「東トルキスタン」の歴史と現実を知る必要がある。

「東トルキスタン」の浮沈

 ウイグル族を含むトルコ民族は東北アジアのモンゴルからアナトリア半島のトルコまでユーラシア大陸の中央部に広く分布し、中央アジアの西半分は西トルキスタン、東半分は東トルキスタンと呼ばれる。旧ソ連邦を構成していた西トルキスタンは独立して、現在はキルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、トルクメニスタンの各共和国となっている。一方、東トルキスタンは19世紀後半に清朝軍が遠征して新疆省を設置し、現在は新疆ウイグル自治区として中華人民共和国の一部になっている。

 19世紀後半の東トルキスタン再征服は、欧米列強の侵略に苦しむ清朝には一大慶事であった。遠征軍の司令官は太平天国革命の圧殺者であったにもかかわらず、中国の英雄として中国共産党からも高い評価を受けている。

 1862年に中国西北部でイスラム教徒の反乱が勃発し、東トルキスタンは一時、中国本土から完全に切り離された。しかし、76年に清朝は東トルキスタンの再征服に着手する。遠征軍は77年12月にイスラム教徒の最後の拠点を制圧し、84年に「新疆省」を設けた。

 東トルキスタン再征服は、欧米列強の侵略と植民地化を経験した漢民族が、自らの植民地として東トルキスタンに目を付け、植民地化(Inner Colonialism)を図ったものだ。

 1944年9月、新疆省に駐留する国民党軍とイスラム教徒の間で戦闘が始まり、45年1月、イスラム教徒は「東トルキスタン共和国」の成立を宣言した。中国共産党によれば、「国民党反動派の暴虐、圧迫が新疆において限度に達した時に、新疆人民は民族圧迫に反対する武装闘争を爆発させた」(『新華月報』)のである。

 しかし、駐華ソ連大使が仲介を申し入れて、45年10月に国民党政府と「東トルキスタン共和国」の和平交渉が開始され、46年1月に双方が参加する新政府を作る合意が成立し、「東トルキスタン共和国」独立の旗は降ろされた。

スターリンの独立条件阻め

 さらに49年になると10月から12月にかけて中共軍が新疆に入り、中華民国時代は実質的に中国本土から独立状態にあった新疆省も、中国共産党によって再び中国に組み込まれた。55年には「新疆ウイグル自治区」が設置された。

 現代の国際社会では、民族自決(一民族一国家)は人々の正当な権利である。旧ソ連憲法によれば、ソビエト社会主義共和国連邦は各民族共和国が独立する権利を保留して「自発的」にソ連邦に参加した連邦国家であった(所属国家選択説

ただし、スターリンは民族が独立する条件も示した。(1)人口が100万人以上ある(2)共和国の名を冠した民族がその過半数を占めている(3)外国と国境を接している-という3条件である。

 中国ではチベット、ウイグル、内モンゴルの各自治区は、スターリンの言う独立国家の条件を満たしていて、嘗(かつ)てこれらの地域における独立運動のスローガンは、自治区にソ連邦の共和国と同じ権利を認めよというものであった。

 中国共産党政権が中国人(漢民族)に支持される最大の根拠は、中国史上、漢民族国家として(異民族国家の元と清を除いて)最大の領土を実現した点にある。仮に少数民族地区が分離独立すれば、中華人民共和国の領土は半分以下になり、共産党は中国人に支持される根拠を失うことになる。

 このため、中国共産党は少数民族地区がスターリンの3条件を満たさないように、さまざまな政策をとってきた。最大の効果を上げたのが漢人の移住であった。

「中華民族」の国が現実化

 漢人は中国の総人口の9割以上を占める。中国が持つ最強のカードは人の数だ。中国共産党は建国以来、多数の漢人移民を少数民族地区へ送り込んだ。その結果、内モンゴル自治区では、人口の9割以上が漢人になった。同自治区はもはや、スターリンの民族独立条件を満たさなくなっている。


新疆ウイグル自治区でも同様の状況が生まれつつある。現在、ウイグル人が人口の4割にまで構成比率を減らしているのに対し、漢人は4割を占めるまでになっている。近い将来、新疆ウイグル自治区で漢人が最大の民族になることは確実である。そうなれば、その土地に住む人々の意思を尊重する「民族自決」に基づいて、新疆ウイグル自治区がウイグル人の国として独立するのは不可能になる。ウイグル人独立運動に残された時間は少なくなってきている。

 なお、今も依然としてチベット人が人口の9割を占めているチベット自治区でも、青蔵鉄道の開通など移動手段の発達によって、漢人の移住は加速されている。

 中華人民共和国は「中華民族」の国であるという中国共産党の主張は、「プロパガンダ」から「現実」になりつつある

拍手[0回]


首相のカンボジア、ラオス訪問、支援テコに中国の影響切り崩しへ

安倍晋三首相は今回のカンボジア、ラオス両国の訪問で、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟全10カ国への訪問を達成した。両国はASEAN内でも中国の影響力が強く、首相は積極的なインフラ整備をテコに切り崩しを狙った。12月には対ASEAN新ビジョンを打ち出し一つでも多くの国を日本陣営に引き込みたい考えだが、思惑通りに進むかどうかは予断を許さない。

 17日の日ラオス首脳会談。ラオスのトンシン首相のひと言に、政府関係者は小躍りした。

 安倍首相が日本の積極的平和主義への支持を求めたのに対し、トンシン首相は「これまでの日本の貢献を評価し、今後の進展に期待したい」と表明。「日本の説明に留意する」となっていた事務レベルでまとめた共同声明より踏み込んで強い支持を表明したからだ。

 日本側は政府を挙げてラオスとの関係強化に躍起となった。安倍首相は民主党政権が昨年7年ぶりに復活させた同国への円借款を積極的に活用。昨年11月に野田佳彦前首相が同国に表明した約55億円を上回る約90億円の円借款供与を表明し、ラオス側を喜ばせた。

 今回首相が訪れた両国は中国との関係が強く、首相のASEAN各国訪問の最後に残った。中国が警戒する積極的平和主義に対して両国の支持が得られたのは「期待以上の成果」(政府関係者)だったといえる。

 首相は12月にASEAN各国首脳を東京に招き、中国をにらんだASEAN外交の集大成としたい考え。17日の記者会見ではこの場で「(対ASEANで)友好関係の新たなビジョンを示したい」と訴えた。
ラオス・ビエンチャンの空港を出発する安倍首相=17日(共同)

ラオス・ビエンチャンの空港を出発する安倍首相=17日(共同)



ただ、中国との経済的な結びつきが強いラオスなどの加盟国が日中が相争うような局面でも日本を支持してくれるかは不透明だ。

 首相は会見で新ビジョンについて「これから1カ月間、日本の『おもてなしの精神』で準備したい」と語ったが、その中身が厳しく問われることになる。(ビエンチャン 山本雄史)

拍手[0回]


"The guy licking Japan should lose Honda, a one-person show individually"

サッカー 日本代表 欧州遠征 オランダ戦から一夜明け、軽めの調整をする本田圭佑(左) =現地時間17日、ベルギー・ゲンク (撮影・吉澤良太)

In Keisuke Honda (the left) = local time that one night passes after game with soccer representative from Japan Europe expedition Netherlands and does rather light adjustment on 17th Belgium genkh (photography, Ryota Yoshizawa)

One night passed after an international goodwill game of 16th when I tied soccer, the representative from Japan Belgium expedition (on 17thgenk Netherlands in 2-2, and Belgium round of (Japan time 20th) moved to performed capital Brussels on 19th after I finished adjustment. When "the guy despising should smash it individually," MF Keisuke Honda (27)=CSKA Moscow = talks big for the World Cup seven months later in Brazil. I defeat World Cup seed country of the FIFA rank fifth place (in Japan the 44th place) at the most end of the war in 2013 of the rucksack Japan and attach force. (Sankei sports)

Temperature 6 degrees. MF Honda who finished rather light adjustment with raw pace stopped by oneself in a coverage area. I answered only an after the war TV interview in Netherlands through silence from entering Belgium of 11th, but started a one-person show while vomiting white breath.
When "the problem performs 2 mistakes." Besides, it is opened the scoring in an important game every time. If I cannot do it in getting over there, is it severe?
I close the cord with the turnip more towards a high place even if I tie the Netherlands of 2 the past straight defeats. When "the person playing in J League only stops a Japanese and must not be satisfied," I thunder against the present conditions that a point given up does not stay in a skilled partner. When the tie score goal of own which I decided from teamwork "stopped David Lewis, tiagoushiba by a blow (the Brazilian representative) to say, and to waste passwork," I was not satisfied.


I fight against Belgium with a severe schedule of middle 2nd on 19th. Prepare a robust talent; a seed country of the FIFA rank fifth place and the World Cup that grew rapidly in Brazil. When "only an evaluation is high and is not a country with the history," I cut such a partner in two with a single stroke of a sword. "Naturally when there are the prospects of success," I was not daunted.
It is remainder seven months until the World Cup to advocate with the goal of championship. It was radical and expressed the present location of the rucksack Japan.
"Japan is a challenger". The story that only loses guys despising individually. Going is good with being actually licked (for the World Cup). It comes out that there is a good player because Shinji (Kagawa) and yuuto(Nagatomo) go to the big club and comes out
FW Osako, an MF Yamaguchi and others young person gain power and take in a positive response. "The fight for regular becomes intense, too". While I say, it is not secure, the face of Honda looks glad

Exercise of this day
I touched the child of 150 local Japanese schools before a start. Nine MF Honda and others where it was a closed plan at first any place other than the beginning, but it becomes all the exhibition, and had a long participation time by Netherlands round of 16th the day before are cool-down with running and a ball mawashi. The short player gave condition by four to four mini-game. FW Kagawa, MF Yamaguchi walk by the other menu. MF Endo coordinated it with DF Nagatomo who appealed to a foot for tension at the lodgings

Keisuke Honda, past aggressive remark
★ I am defeated by Brazil in 0-4 in a friendly game on October 16, 2012 and "I lose according to rumor and it is what or becomes glad"
★ After having been defeated by Uruguay in 2-4 on August 14, 13; about the lack of experience of the Japanese player "J League part which cannot beat the person whom a person doing it does abroad even if struggle how"
★ Serie A, AC Milan transfer of this summer becomes extinct on September 6, 13; "is the tip of the iceberg in one's life". I do not die
★ "A step is not delicious even if huge so far and is the player whom it is before it even if a step is delicious, and a number is not given" to after having evaluated FW Kakidani that started in advance for a war in Guatemala on September 6, 13 and
■ Belgium
FIFA joins it in Football Association establishment, 1904 in 1895. The latest FIFA rank the fifth place (in Japan the 44th place). The past 11 degrees participates in the World Cup; the best results are a little over four of the meeting in Mexico for 86 years. The championship in Europe was a runner up in 80. The World Cup Europe qualifier in Brazil passed Class A same as Croatia the first place for eight wins two minutes in 2014 and acquired the participation right in the way of 3 meetings. The leading player is ferayni (Manchester United) of MFaza-tu(Chelsea) and others. Director Wilmots.

拍手[0回]


「日本をなめているやつは一人一人ぶっ潰せばいい」本田、独演会

サッカー 日本代表 欧州遠征 オランダ戦から一夜明け、軽めの調整をする本田圭佑(左) =現地時間17日、ベルギー・ゲンク (撮影・吉澤良太)

サッカー 日本代表 欧州遠征 オランダ戦から一夜明け、軽めの調整をする本田圭佑(左) =現地時間17日、ベルギー・ゲンク 

サッカー・日本代表ベルギー遠征(17日、ゲンク)オランダと2-2で引き分けた16日の国際親善試合から一夜明け、調整を終えてから19日(日本時間20日)のベルギー戦が行われる首都ブリュッセルへ移動した。MF本田圭佑(27)=CSKAモスクワ=は7カ月後のブラジルW杯に向けて、「なめているやつは一人一人ぶっ潰せばいい」と豪語。ザック・ジャパンの2013年最終戦でFIFAランク5位(日本は44位)のW杯シード国を倒し、勢いをつける。(サンケイスポーツ

 気温6度。底冷えのするピッチで軽めの調整を終えたMF本田が、取材エリアで自ら立ち止まった。11日のベルギー入りから無言を通し、オランダ戦後はテレビインタビューにしか答えなかったが、白い息を吐きながら独演会を開始した。

 「課題は2失点してしまったところ。しかも毎回、大事な試合で先制されている。そこを乗り越えることをできないようでは厳しいかな」

 過去2連敗のオランダに引き分けても、より高みを目指してかぶとの緒を締める。強豪相手に失点が止まらない現状を「Jリーグでプレーしている人も、日本人を止めるだけで満足してはいけない」と一喝。連係プレーから決めた自身の同点ゴールも「(ブラジル代表の)ダビドルイス、チアゴシウバなら、いいパスワークを無にするように一発で止めてくる」と満足しなかった。

中2日の厳しい日程で19日にベルギーと戦う。屈強なタレントをそろえ、FIFAランク5位と急成長したブラジルW杯のシード国。そうした相手を「評価だけ高くて歴史のある国ではない」と一刀両断。「当然ですけど、勝算はあります」とひるむことはなかった。

 優勝を目標に掲げるW杯まで残り7カ月。ザック・ジャパンの現在地を過激に言い表した。

 「日本はチャレンジャー。なめているやつらを一人一人ぶっ潰していくだけの話。本当はなめられるまま(W杯に)行くくらいがいい。真司(香川)や佑都(長友)がビッグクラブに行ってるから良い選手がいるのはバレバレになってますけど」

 FW大迫、MF山口ら若手が台頭し、確かな手応えを感じ取る。「レギュラー争いも激しくなる。僕も安泰じゃない」と言いながら、本田の顔はうれしそうだ。 (浅井武)

この日の練習

 開始前、地元の日本人学校150人の児童と触れ合った。当初は冒頭以外を非公開の予定だったが、すべて公開となり、前日16日のオランダ戦で出場時間が長かったMF本田ら9人はランニングとボール回しでクールダウン。短かった選手は4対4のミニゲームでコンディションを上げた。FW香川、MF山口は別メニューでウオーキング。足に張りを訴えたDF長友とMF遠藤は宿舎で調整した。

本田圭佑・過去の強気発言

 ★2012年10月16日 親善試合でブラジルに0-4で敗れ「下馬評通りに負けて、なんかうれしくなる」

 ★13年8月14日 ウルグアイに2-4で敗れた後、日本選手の経験不足について「Jリーグでやっている人が、海外でやっている人にどうあがいても勝てない部分」

 ★13年9月6日 今夏のセリエA・ACミラン移籍が消滅し「自分の人生において氷山の一角。死ぬわけじゃない」

 ★13年9月6日 グアテマラ戦に先発したFW柿谷を評価した上で「今まではでかくても足下がうまくなかったり、足下がうまくても前で数字が上げられない選手だったり」

■ベルギー

 1895年にサッカー協会設立、1904年にFIFA加盟。最新のFIFAランクは5位(日本は44位)。W杯には過去11度出場し、最高成績は86年メキシコ大会の4強。欧州選手権は80年に準優勝した。2014年ブラジルW杯欧州予選はクロアチアなどと同じA組を8勝2分けで1位通過し、3大会ぶりに出場権を獲得した。主力選手はMFのフェライニ(マンチェスターU)、アザール(チェルシー)ら。ウィルモッツ監督。

拍手[0回]