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「脱デフレ」「円高是正」を掲げるアベノミクスは、図らずも韓国経済が“砂上の楼閣”であることを炙り出すだろう。韓国メディアは、今はまだアベノミクスについて「日本の右傾化の象徴である」などと感情的でピントの外れた論評をするだけだが、実質的な影響を受けるのはこれからだ。
これまでの韓国の躍進は、いわゆるリバースエンジニアリング、つまり売れている先行商品を分解・解析してコピーし、より廉価で販売するというビジネスモデルで成立していた。一番の“お手本”を提供していたのは日本だから、エレクトロニクス(サムスン、LG)や自動車(現代)といった韓国企業の得意分野は、日本企業のそれとぴったり重複する。円安で日本メーカーが価格競争力を取り戻せば、韓国経済を支えたそれらの業種に大打撃を与える。
また、アップルがサムスンを訴えたように、パクリ製品には世界から厳しい目が向けられるようになった。特許権侵害には莫大な賠償の支払い命令が下されるケースが増えており、“パクリ商法”は割に合わなくなりつつある。
危機感を覚えた韓国企業が方針転換し、技術革新を起こして競争力を高めようにも、生産現場を担うブルーカラーの人手不足が深刻だ。現代重工業のような韓国を代表する大企業が、賃金も他の中小企業のブルーカラーとは比べ物にならないほどの好待遇で社員を募集しているのに、若い労働者が集まらず定年延長で急場を凌ぐ事態に陥っている。「現場軽視」の国民意識が遠因になっていると考えられる
■妻の不倫が分かる世界初のクスリ
朝鮮日報などによると、ソウル市内の警察署は9月16日、酸性・アルカリ性に反応する化学薬品の溶液を「体液に反応する不倫試薬」と偽って販売した疑いで、販売業者の男(68)を書類送検したと発表した。
男は2010年6月から今年4月にかけ、928人に不倫試薬を売りつけ、7千万ウォン(640万円)をだまし取ったとされる。
同紙は、被害に遭った自営業の男性(42)の話を伝えている。
妻の不倫を疑っていた、この男性は今年4月、インターネット上で「男性の体液に反応する世界初の不倫試薬」という情報を見つけた。すぐさま飛びついた。販売業者の男と接触し、8万5千ウォン(約7800円)で試薬を購入。そして男からこう言われた
「体液に反応すれば(橙(だいだい)色の)試薬は赤黒く変色する。興信所に依頼して物証をつかんだらいい」
猜疑心でいっぱいの男性は信じ切った。試薬を妻の下着にかけた。するとオレンジ色の試薬は赤黒く変色。当然、妻を問い詰めた。ところが、妻は不倫を強く否定した。研究機関に下着を送って調べてもらうと、体液は検出されず、驚いた男性は警察に被害を届け出た。
捜査機関の研究所が調べた結果、試薬は体液だけでなく、水や尿、さらに豆腐や牛乳、卵などにも反応することが判明。同紙によると、他にも同様の試薬が市場に出回り、警察は注意を呼びかけているという。
■世界2位の「不倫大国」
日本でも、このクスリがあれば一も二もなく購入する人は少なくないかもしれないが、韓国では、既婚者が配偶者以外と性交渉を持つと姦通罪に問われるため、その反動からか「不倫率」が高いのだという。
米国の調査会社ハリス・インタラクティブが行った11年の調査では、韓国人男性の不倫率はタイに次ぐ2位。調査はエイズ予防を目的とし、英国のコンドーム製造会社が依頼。「不倫経験がある」と回答したのはタイが54%で最も高く、韓国が34%、マレーシアが33%、ロシアが32%だった。
不倫にまつわる事件も少なくない。
02年に起きた女子大生殺害事件では、中堅企業の会長夫人が、娘婿のいとこの20歳代の女子大生を婿の愛人と疑い、自身の甥(おい)に女子大生を殺害させる事件が起きている。会長夫人は約2年間にわたって女子大生を尾行させ、女子大生の殺害を命じたが、娘婿の不倫を疑ったことから始まった事件だった。
未婚者の浮気も珍しくない。韓国の結婚情報会社が11年に20~39歳の未婚者に対して行った調査では、約68%が交際中に「浮気をしたことがある」と回答。具体的には、男性は抱擁やキスが最も多く、女性は食事などのデートが多かった。
「反日」には熱心だが、自らを普通に律することができない、自身には“甘い”国。それは、韓国の別の顔でもある。
■自身に“甘い”国にはなってはならない
厚生労働省の人口動態統計によると、平成24年の離婚件数は23万5394組で、人口1千人における離婚率は1・87。離婚率を都道府県と21大都市でみると、2・59の沖縄県がトップで、2位は2・45の大阪市。堺市が2・15で、大阪府全体でも2・16と高い。離婚が不倫や浮気が原因とはかぎらないが、その一因になっていてもおかしくない。
不条理で、自身に甘い国・地域になってはならない。韓国で起きていることを、他山の石なのだ。