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複数の中国情報筋によれば、日本のメディアなどで積極的な発言をしている東洋学園大学の朱建栄教授が7月中旬に中国当局に拘束されたほか、共産党機関紙、人民日報の東京支局長を務めた著名な記者や、日本で中国語の雑誌を発行している編集者ら少なくとも5人が最近、中国当局に拘束され、日本側に対する情報漏洩(ろうえい)などの容疑で取り調べを受けている。
中国当局者は、「これからは情報漏洩を厳しく追及する。対日政策全面見直しの一環だ」と説明している。
また、米国や台湾をよく訪問している中国政府系シンクタンクの研究者も先月末から連絡が取れなくなり、拘束された可能性が高いという。一連の拘束について、北京の知識人は「『中国の夢』という民族主義をあおるスローガンを掲げて登場した習近平政権にとって、外国の立場や価値観を理解し、それを国内で説明する知識人は邪魔な存在だ。見せしめとして何人かを拘束し、黙らせることが目的では」と分析する。
また、著名な投資家で企業家でもある王功権氏が13日に、公共秩序を乱した容疑で北京の公安当局に拘束された。王氏はインターネットで中国が抱える社会問題について積極的に発言しており、大きな影響力を持つ人物だが、反体制活動家ではなく、共産党政権そのものを批判したことはほとんどなかった。
王氏のほか、中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」で1200万人以上のフォロワーを持つ評論家の薛必群氏ら、少なくとも100人がこの夏に拘束されたという。
共産党の古参幹部は「政権基盤を固めたい習近平氏が毛沢東の政治手法をまねしたともいえる。この時代に文化大革命さながらの『粛清』をやることに国民の支持が集まるわけがない」と話している
それでも平昌は「マシ」なほうだが、冬シーズンの平均降雪量はだいたい250センチで、長野五輪の主要会場の1つとなった白馬村(2012~13年)の約3分の1に過ぎない。日本でいうと、ちょうど栃木県の日光ほどだ。特に日本のネットではこうした数字をあげつらい、「開催危機」などと煽り立てる人もいる。
ウィンタースポーツの浸透度の面でも、不安が残る。韓国はこれまで冬季五輪で、日本(37個)を上回る45のメダルを獲得している。しかしその全てがショートトラック(37個)を中心としたスケート種目で、他の種目はまだ発展途上だ。冬季五輪の花形種目の1つ、スキージャンプにいたっては、9月5日に開催された全国大会の参加者がわずか15人しか集まらず、韓国内でも懸念の声が小さくない。ボブスレーも国内に専用の競技場が1つもなく、4月の代表決定戦も長野で催された。完成は2016年の予定だ。
10日には日韓が五輪開催で「全面協力」すると報じられたが、韓国側のこうしたノウハウ面での不安や焦りを反映したものと見る向きもある。
そんな足元を見透かすように「救いの手」を差し伸べたのが北朝鮮だ。金正恩第一書記は現在、自ら先頭に立って大規模なスキー場建設を推進している。このスキー場を、平昌五輪のスキー競技会場として提供しようというのだ。五輪誘致に当たってはしきりに「南北平和への貢献」を訴えてきただけにある意味では「名案」だったが、韓国五輪委は「五輪は1つの都市で行わなければいけない」との原則論でこれを蹴っている。
平昌五輪招致に当たって強調されたのは、欧米に偏重気味のウィンタースポーツをアジアにも広める、という大義だ。このコンセプト「新しい地平」が受け入れられたからこそIOCも五輪開催を決めたわけだから、競技人口の少なさや環境整備の遅れはある意味では折りこみ済みではある。降雪量なども、IOCは現時点ではそれほど問題にしていない。公式的には準備も順調に進んでいるとされ、8日のIOC総会での途中報告も委員たちから及第点を受けた。
しかし韓国のネット上では、どことなく冷淡な声が目立つのもまた事実だ。
「東京に五輪が決まったのがすっごく羨ましかったけどさ、よく考えたら平昌でも五輪やるんだったね。すっかり忘れてた」
「なんで平昌で五輪をやるんだっけ? ソウルとか釜山でやれよ」
「平昌で五輪とか間違いだったんじゃないかな。俺結構いい年だけど平昌とか五輪決まるまで聞いたことなかったし」
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内之浦宇宙空間観測所から打ち上がる新型ロケットイプシロン=14日午後2時、鹿児島県肝付町(山田哲司撮影)
新型ロケット「イプシロン」初号機が14日午後2時、鹿児島県肝付(きもつき)町の宇宙航空研究開発機構(JAXA)内之浦宇宙空間観測所で打ち上げられた。順調に行けば約1時間後、惑星観測衛星「スプリントA」を南米上空の予定軌道で分離する。国産の新型ロケットの打ち上げは主力機のH2A以来、12年ぶり。
打ち上げは午後1時45分の予定だったが、警戒区域に船舶が侵入する恐れがあり15分延期された。
イプシロンは固体燃料を使う3段式の小型ロケットで全長約24メートル。JAXAが約200億円で開発した。固体燃料ロケットの打ち上げは、平成18年に廃止された先代のM5以来。
イプシロンは低コストと効率性が特徴。H2Aの固体ロケットブースターやM5の技術を転用して開発費を抑えた。IT(情報技術)の活用で簡易な打ち上げ管制を実現し、初号機は機体を自動点検する世界初の装置を搭載した。
打ち上げは当初、8月22日の予定だったが、地上設備の誤配線や機体姿勢の誤検知で2回延期された。