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時代を見通す日本の基礎情報

日本を取り巻くアジア情勢の変化 世界の情報を辛口で伝える情報部ログ 世の中はめまぐるしくかわっていきます その中で取り残されない為の情報をお伝えします Changing Asian situation surrounding Japan Tell the world information by information Department log The world is rapidly mood In order not to lag behind in its informed the <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BDZ68+72TSYA+4IRQ+5YJRM" rel="nofollow">なんでもまとめてお売りください!宅配買取「いーあきんど」</a> <img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3BDZ68+72TSYA+4IRQ+5YJRM" alt="">

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旭日旗デザイン使用のイタリア業者 韓国人抗議への「痛烈皮肉」はすごかったが…-

韓国人イタリアの業者に旭日旗のこうぎは内政干渉か 営業妨害になるぞそんなこともわからないのか だからアメリカのまで公式訪問でいってもハレンチなことを起こすんだ ただアメリカ国籍の韓国人であっただけマシだがこれを白人などにしようものなら暴動ものだ
だから民度が低い国と世界の国から笑われているのに気がつかない
旭日旗デザイン使用のイタリア業者 韓国人抗議への「痛烈皮肉」はすごかったが・・・これだけイタリアの業者がつぶやいているのにそれさえ理解できない情けないお国だよ

韓国のネットユーザーが旭日旗をあしらった携帯電話ケースに抗議したところ、イタリアの業者がその行為を皮肉る回答をした。その論理がすごい、と話題になっている。

「ドイツの旗は、ナチスがいたからダメなのか」

報道によると、韓国のネットユーザーは8日、「Japanese vintage flag」と名付けられた携帯ケースの写真をフェイスブックに投稿した。そこで見られた旭日旗デザインについて、「非常識だ」と怒り、「私たちの歴史を侮辱してバカにしている」と書き込んだ

 

これに対し、Benjamins社は、メールへの回答で、「単なる旗」だとしてこんな論理で抗議を皮肉ったというのだ

「あなたの言う通りならば、ドイツの旗は、ナチスがいたから、アメリカの星条旗は、原爆を投下したから、それぞれ使ってはいけないということなのか?」

さらに、「私たちは今、2013年に生きている。製品が良ければ買って、そうでなければ買わなければいい」と諭した。ネットユーザーに対しては、「私たちにこのようなメールを送るほど余裕があるのはいいことです。できるだけ、たくさん笑うようにして下さい」とアドバイスしている。
しかし、ネットユーザーらの不満は収まらず、Benjamins社に対して、「常識がない」といった抗議が相次いでいるという

ケースは写真削除も、まだ販売中か

こうした抗議に対応するためか、Benjamins社はフェイスブックで2013年5月9日、旭日旗デザインについて説明した。

そこでは、「日本を愛しているが、だれも不快な思いにさせたくない」としたうえで、「ケースが好きでないなら無視すればいいし、どんな政治的メッセージもない」と訴えた。しかし、抗議は激しさを増し、その1時間後には、「すべての韓国の人たちへ」と題するメッセージをアップした。

今度は、不快にさせたことを謝罪し、韓国の人たちに何の敵意もないと強調した。日本の人たちからもメールを受け取ったとして、その内容を元に、旭日旗が第2次大戦前から使われ、現在も海上自衛隊やスポーツイベント、さらに、希望や幸福の象徴として他の国々にも使われていると説明した。つまり、戦争犯罪とは何も関係がないということだとした。

さらに、ケースは古いiPhone用のもので、もう再生産していないとして、もしどうしても不快なら、ケースをサイトから取り除くこともできると明かした。

Benjamins社のサイトを見ると、旭日旗デザインのケース写真は10日夕までにすでに削除され、代わりに「?」マークが付いている。ただ、ケースそのものは、現在も販売している可能性はあり、日本のネット上では、対抗してケースを購入しようと呼びかける動きも出ている。

抗議の中には、イタリアが第2次大戦で使った旗をけなす向きさえあり、Benjamins社もフェイスブックで、ヘイトスピーチは恥だと激怒したほどだ真珠湾攻撃のあったハワイに親せきがいるという担当者は、「それだからといって、私が日本の旗を嫌うべきなんですか? 私は、韓国の人たちと同じ立場だと思いますが、何の怒りもありません」と漏らしている

  

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巨大地震の予兆か 林道陥没、周辺ではアサリ激減、アユ大量死…富士山で異変!

世界文化遺産の登録が確実になった富士山の周辺で、異変が相次いでいる。3合目付近の林道が約300メートルにわたって陥没したほか、北側に位置する河口湖では湖水が大きく減少。海でもアサリの漁獲量が激減するなど不可解な現象が多発している江戸時代には南海トラフを震源とするM9級地震の49日後、富士山が噴火した山と海での奇妙な動きは大災害の前触れなのか。

 富士山をめぐって熱くなっているのは、世界遺産の登録を喜ぶ人ばかりではない。山の地中では1000度のマグマが不気味にうごめいている。

 3合目付近の滝沢林道では先月、300メートルにわたる大規模陥没がみつかった。亀裂の深さは最大1メートル超。林道を管理する山梨県は「大量の雪解け水が舗装した路面の下の石を流失させたのが原因ではないか」とみている。ただ、林業関係者は「こんなことは過去に例がなく、気味が悪い」と不安がっている。

 富士五湖の1つ、河口湖(山梨県富士河口湖町)では水位の低下により、「六角堂」の立つ浮島が地続きに。出現した珍名所には、ゴールデンウイーク中に多くの観光客が訪れた。

 異変は山の周囲だけではない。直線距離で約160キロの浜名湖(静岡県浜松市、湖西市)ではここ数年、アサリの漁獲量が激減。2009年の6000トン超から12年は2000トン台に急減し、今年は観光客向けの有料潮干狩りが中止に追い込まれた。浜名湖には昨年春、イルカやアザラシとも判別できない謎の生物が出現して騒動になった。また、浜松市の天竜川流域では先月、1万匹以上ものアユの死骸がみつかっている。浜名湖や天竜川は、巨大地震の震源となる南海トラフに面した地域だけに不気味だ

 一連の兆候について、武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)は、「長期的にみれば明らかに何らかのサイン」と警告する 「噴火を繰り返してきた富士山に300年も動きがないのは、異常な状態といえる。動きが活発になる時期は近づいていると思う。1707年には南海トラフを震源とする宝永地震(M8・4-8・7)の49日後、富士山の宝永大噴火が起きている。さまざまな異変は今後の噴火、大地震に関連している可能性がある」

 富士山では864年から866年にかけ、貞観(じょうがん)大噴火が発生。終息から約3年後の869年、「前回の東日本大震災」ともいわれる貞観地震(M8・3-8・6)が起きた。噴火と地震の順序はともかく、東日本沖の太平洋、富士山、そして南海トラフが密接に関係している危険性は高い。

 日本人は筆まめな性格のため、地震後の状況を記録した文献を多数残している。ところが、「前兆に関する記録は貞観地震、宝永地震を含め、残念ながら皆無」(地震学者)と、大災害発生の手がかりとなる史料はないという。


 地割れなど兆候の特徴を分析して、どのような噴火が起きるのか予測するのも難しい。富士山は地震学者の間噴火のデパート」といわれるほど、さまざまなタイプの噴火が発生した。貞観大噴火ではドロドロした溶岩が流れ出た一方、宝永大噴火では大量の火山灰を噴き出し、灰は江戸市中でも降り積もった。

 地震の専門家が危惧するのは、富士山をいまだに死火山、休火山と認識している人が多いことだ。

 「1979年、死火山と思われてきた長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(おんたけさん)で大規模な水蒸気爆発があった。この噴火がきっかけで死火山、休火山、活火山という定義が見直された。火山はすべて活火山で、当然、過去に噴火を繰り返した富士山も活火山である」(島村氏)

 木曽の御嶽山は約5000年の沈黙を破って噴火した。富士山が静かにしている300年など、自然界ではほんの一瞬にすぎない

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「ヤクザ指詰め強要裁判」の緊迫内幕怒号とびかう大阪地裁

下手を打った(ミスをした)暴力団組員が、反省や謝罪を表す手段として自身の小指を切断するとされる「指詰め」。このヤクザの習わしをめぐる公判で、検察側と弁護側が激しい応酬を繰り広げている。配下の組員に自身の小指を切断させたとして強要罪に問われているのは、指定暴力団山口組の直系組長ら2被告。度重なるミスに激高した組長らが「お前はとろいんや。指を詰めて組をやめろ」と組員に命じたとする検察側に対し、組長らは「命じたことはない」と全面否認。5月7日の被害者の証人尋問では指詰めの方法をめぐり、弁護側が「切れるわけないだろ、バカ」と怒鳴れば検察官が「バカとはなんだ」と応酬するなど怒号が飛び交う場面もあった。

■「指ちぎって、けじめとれ」

 4月25日午後、大阪地裁407号法廷は物々しい雰囲気に包まれていた。出入り口ドアの前では裁判所職員による厳重な所持品検査が行われ、廷内には通常の倍の刑務官の姿があった。

 強要罪に問われた山口組玉地組組長、山本義一(53)と玉地組幹部、寺村安幸(53)両被告の初公判。2人は20代の組員を脅して、自身の左手小指を切断させたとされたが、罪状認否ではいずれも「弁護士に任せます」と述べ、弁護人は無罪を主張した。

 検察側が、起訴状や冒頭陳述などで主張する事件の経緯はこうだ。

 昨年9月28日夜、飲食店で酒を飲んでいた山本被告は、運転手を務めていた組員に迎えに来るよう指示。しかし、組員の到着が遅れたためタクシーで帰宅することになった。

 翌日、組員は玉地組の事務所で山本被告に謝罪したが、それまでに下手打ちを繰り返していた組員に、山本被告は「お前はとろいんや。やっていけへんわ、もうやめろ」「やめるけじめとして指落とせ」などと告げた。

 謝罪を重ねる組員に、山本被告は「はよ、けじめつけや。指ちぎれや」「もう謝らんでもいい。ええから、けじめつけて出ていけ」などと続けた。

 さらに、事務所の2階で、寺村被告が「何を甘えているんや。親分があれだけ言ってるんや。親分に対する下手打ちやぞ」などと叱責。ノミを組員のそばに置いて、「指をちぎってけじめをとれ。ちぎった指を親分に差し出して謝れ」などと執拗(しつよう)に指を切断するように要求した

 耐えきれなくなった組員は、自分でまな板やタオルを準備し、ノミで左手の小指を切断。その後、改めて山本被告に謝罪し、組に残ることになったという。

切断方法“実演”

 こうした検察側の構図を弁護側は真っ向から否定。これまでの公判でのやり取りからは、弁護側が重視するいくつかのポイントが見えてくる。

 1つは、組員が大阪府警に被害届を出した時期だ。

 組員が大阪府警に被害を申告したのは、昨年11月中旬。指詰めをした直後に被害届を出さなかったのは不自然ではないか、ということだ。

 これについて、組員は証人尋問で、検察、弁護側双方の質問に次のような経緯を述べた。「もともとヤクザを続けたいとは思っておらず、両被告が別の事件で逮捕されたので、これを逃したらもうチャンスはないと考え、事務所を逃げ出して申告した

 弁護側は組員に対し、「警察から『指、どうした』と聞かれたことはないか」などとも質問した。指詰めを事件化したい警察が被害申告を働きかけたのではないか、との見立てをしているもようだ。しかし、組員は「ないです」と否定し、自分から申告したと述べた。

 もう1つのポイントは指詰めの方法だ。検察側は組員が単独で切断したとしているが、弁護側は単独では不可能だと主張している。

 証人尋問で、組員が説明したのは、輪ゴムで左手小指を付け根から縛って止血したうえで、手のひらを上に向け、右手に持ったノミで切断したという方法。

 弁護側はこれを疑問視し、尋問の中で組員に詳細なノミの持ち方を実演させ、「ペンを持つような持ち方だと力が入らない」「そんな持ち方では(指を)落とせないぞ」と詰め寄った。

 さらに、異議を挟んだ検察官に対して切れるわけないだろ、バカ」と怒鳴り、検察官も「バカとはなんだ」と応酬。裁判長から「慎んでください」と諭されるひと幕もあり、審理は緊迫さを増している。

指詰めの代償

 命令されたにせよ、自発的だったにせよ、指を切断するのは身の毛もよだつ行為。それでもなお「指を詰める」のは、よっぽどの意味があるからだろう。

 暴力団に詳しい捜査関係者らによると、指詰めには反省や謝罪の意味合いがあり、古くから暴力団内部で行われてきた。武器となる刀を握る際、小指がないと力が入らないことから、「大事なものを差し出すほどの反省」を示す行為だとされている。

 こうした習わしから、指の欠損は暴力団関係者を連想させ、脅威を誇示しているとのとらえ方もされるが、ある捜査関係者は「指がないのは下手をうった証。誇れることではない」と言い切る

 また、組を抜けるときのけじめとして指詰めを迫られることもあるが、「指がないと元組員と思われるため、普通の暮らしを送ることは難しく、脱退の足かせになっている」(捜査関係者)と指摘する声もある。

 せっかく暴力団を辞めても、指がないために社会復帰がままならない。「指詰め」の代償は大きいが、こうした元組員に義指を作り、更正を支援している動きもある。


 病気や事故などで失った体の一部を作っている大阪市内の工房は、これまでに全国で150人以上の元組員の義指を手がけてきた大阪府警も、更正したいという組員を紹介するなど協力している。工房の女性技師は「よい義指を作って、社会復帰の背中を押すことができればうれしい」と話す。

 組長に命令されたからなのか、自発的に行ったものなのか。公判の焦点は強要の有無だが、もっと大切なことは、「指詰め」が第二の人生に与える影響の大きさではないだろうか。


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酒癖セクハラで電撃解任 韓国大統領報道官

韓国の朴(パク)槿恵(クネ)大統領は10日、訪米に随行した尹(ユン)昶重(チャンジュン)報道官(56)を「国の品位を傷つけた」として電撃的に解任した。訪米中、ワシントンのホテルで在米韓国大使館の女性スタッフの体を触るなどセクハラ行為があったというのがその理由。政府当局はもちろんマスコミや世論は「訪米の成果が台無しだ」と非難ごうごうだ。

 韓国メディアがワシントンなど現地から伝えるところによると、尹氏は米韓首脳会談(現地時間7日)後、大使館関係者らとの夕食で酒を飲んだ。被害を訴えたのは21歳の在米韓国人(米国籍)の臨時職員といい、警察への訴えでは「許可なしにお尻をつかまれた」となっているという

 この一件がネットなどで一気に広がったため朴大統領は米国滞在中に直ちに尹氏解任を発表。尹氏も荷物をホテルに置いたまま密かに帰国してしまったという。状況によっては米警察当局の捜査対象になると韓国では大騒ぎだ。

 尹氏はマスコミ出身。政治部記者や論説委員を務め政治コラムニストとして人気があり、朴槿恵政権下で大統領スポークスマンに抜擢され話題になった。性格は闊達(かったつ)で政治評論も一流だったが、日ごろから酒を飲むと乱れる“酒癖”に問題があった。




朴槿恵政権はスタートから2カ月半になるが当初、閣僚人事で6人が指名後に経歴問題で“落馬”するなど人選ミスが世論の批判を受けていた。今回のセクハラ事件は、現場が晴れ舞台のワシントンだっただけにショックは大きい
アメリカ議会での大見得が裏目に出た格好 前代未聞

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中韓タッグで「安倍政権潰し」を画策情報 国内の“反日勢力”も呼応

中国と韓国が在米ロビイストなどを駆使して、安倍晋三政権の転覆工作に着手したという衝撃情報が飛び込んできた。歴史問題などを理由にしているが、実際は、アベノミクスで自国経済が打撃を受けて、追い込まれたことが背景にあるようだ。「日本たたき」「安倍政権潰し」の卑劣な動きに、何と、日本国内の反日勢力も協力しているという。日本が致命的に弱い情報戦と広報戦(=世論工作)。ジャーナリストの加賀孝英氏が、知られざる実態に迫った。

 あの気難しいロシアのプーチン大統領に『実は日本が大好きだ。日本に行きたい』といわせ、トルコでは原発輸出を大きく前進させた。外遊の狙いは『資源外交』と『対中包囲網の形成』だったが、大成功だ」

 安倍首相のロシア・中東歴訪を受け、官邸関係者はこう語った。

 GW明けから、永田町は参院選モードに突入した。景気指標や世論調査の好調を背景に、政府与党の一部には「楽観ムード」も漂っているが、実は今、米国内で大変なことが起こっている。以下、米政府や韓国政府の関係者から、私(=加賀)が得た情報だ。

 「訪米中の韓国の朴槿恵大統領と、オバマ米大統領は7日(日本時間8日未明)、初めての首脳会談を行った。朝鮮半島危機を念頭に米韓協力体制の進展が話し合われたが、韓国側が水面下で迫っているのは、従来の米韓日体制から、米中韓体制への見直し。つまり、『中国重視』と『日本外し』だ」

 「韓国系ロビイストを大量動員して米政府に工作している。彼らは『日本は軍国主義に戻った』『安倍首相が元凶だ』と吹聴し、安倍首相が4月27日のイベントで迷彩服で戦車に搭乗した写真や、同28日の主権回復・国際社会復帰を記念する式典で『天皇陛下、万歳』と声を上げている映像を見せている」

 「こうした動きに、中国系ロビイストが連動している。中韓両国とも『領土問題と歴史問題、アベノミクスによる自国経済打撃』で安倍政権を敵視している。民主党政権とは違って恫喝にも屈しない安倍政権に業を煮やし、『潰してしまえ』と悪魔の握手をしたとしか思えない」

 中国と韓国のロビイストらが、歴史的正確性に疑問が多い「南京事件」や「慰安婦問題」などを持ち出して、日本弱体化を進めてきたことは知る人ぞ知る話だが、ついに「安倍政権転覆工作」にまで着手したようだ。

 さらに旧知の米国防総省関係者はこう語る「中国は最近、あらゆるチャンネルを通じて、『一瞬でもいい。尖閣諸島に(中国人民解放軍を)上陸させてほしい。どんな交換条件でものむ』と米政府に懇願してきているケリー国務長官は親中派として有名だが、他にも中国の提案に心を動かされる米政府関係者はいる」

 何ということか。中国系ロビイストは、日本固有の領土である沖縄県・尖閣諸島への侵攻に向けた地ならしまでしているとの証言だ。これらを、日本の情報当局や外務省は把握しているのか。

 実は、中韓両国による情報戦や広報戦に、日本国内の反日勢力も加担しているという。日本の外事警察関係者が明かす。

 「中韓両国の政府筋が、安倍首相の周辺情報に異常に詳しい。野党を含む、国内の反安倍議員やメディア関係者などが情報をリークしている」

 彼らが政権転覆を狙って他国に情報を漏洩しているとすれば、国家的な裏切り者(=売国奴)とも言うべき存在だ。

 小野寺五典防衛相は4月29日に訪米し、ヘーゲル国防長官と会談した。この席で、小野寺、ヘーゲル両氏は「(尖閣問題に関しては)現状変更を試みるいかなる力による一方的な行為にも反対する」との認識で一致した。

 中国を牽制する言質を勝ち取った-と受け止められているが、現実はそれほど単純ではない。前述したように、日本は情報戦や広報戦で、中韓両国に突き放されている。これが嘘偽らざる現状なのだ。

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