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時代を見通す日本の基礎情報

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韓国こそ「正しい歴史認識」を右傾化のレッテル貼り

日韓外務当局による「日韓記者交流」で11日から16日まで、朴槿恵(パク・クネ)大統領の新政権が発足したばかりのソウルを訪れ、政府当局者、韓国人記者、さらには一般の高校生までが日本の「右傾化」への懸念を口にすることに驚いた。この言葉は、日本を「過去」のイメージでとらえるための便利な道具なのかもしれない。
日本は右傾化しているのではないか?」

 「軍備増強や歴史認識での日本の強硬姿勢への心配が広がっている」

 外交通商省を担当する韓国メディアの記者らは12日、日本人記者団との意見交換会でこう指摘した。視察した高校でも、男子生徒が「日本人は極右の傾向を持っている」と口にした。

 安倍晋三首相が11年ぶりに防衛関係費を増額し、旧日本軍による慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」の見直しに意欲をみせたことを一緒くたにして「右傾化」のレッテルを貼れば、韓国人には居心地がいいのだろう。

 ただ、防衛関係費の増額は、核・ミサイルの開発を進める北朝鮮や、沖縄県・尖閣諸島で領海侵入を繰り返す中国を念頭に置いたものであり、韓国に向けられたものではない。日韓両国が米国と緊密な連携を図る上でプラスになるはずだ。
しかし、島根県・竹島に関する質問には答えず、それどころか、外交通商省当局者が「質問はなかったことにしてほしい」と求め、拒否する記者団と押し問答になった。国内で「弱腰」と報じられることを懸念したのだろう

 竹島問題に関し、尹氏は閣僚候補として2月28日に行った国会の人事聴聞会で「日本帝国主義の侵略過程で起きた歴史問題」と位置付け、「日本が、紛争地域化しようという戦略がさらに強化されている」との見解を示している。

 日本が閣議決定によって竹島領有の意思を再確認したのは、1910(明治43)年の日韓併合に先立つ1905年のことであり、1950年代から韓国が不法占拠を続けている。竹島問題で韓国側が「正しい歴史認識」を持つことが、「未来志向の関係を構築していく」(朴大統領)ための第一歩になるはずだ。。

 

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中国経済転落の可能性

英Financial Times紙にて、Martin Wolf同紙副編集長が、中国は高度成長期が終わり、成長率が今後6.5%程度に低下することが予想され、高度成長経済から低成長経済への移行の管理は容易ではない、と述べています。

 すなわち、中国政府の見解によれば、今後10年間で中国経済はおそらく急減速する2000年から2010年にかけて年10%を超えていた成長率は2018年から2022年にかけて年6.5%にとどまるという。経済が先進国に追いつき始めるときに起きる「自然着陸」(1970年代の日本、1990年代の韓国)の時が、10%の経済成長を35年続けてきた中国にも遂にやって来たのである。.

 経済モデルを使って成長鈍化の理由を見ると、1. インフラ投資の潜在的可能性の著しい低下、2. 資産価値の低下と過剰設備の増大、3. 労働供給の伸び率の急速な低下、4. 都市化速度の鈍化、5. 地方財政や不動産分野でのリスクの増大、が挙げられる。

 今後、GDPに占める投資の割合は、2011年の49%から2022年には42%に低下、GDPに占める消費の割合は2011年の48%から2022年には56%に高まる、と予想される。またGDPに占める工業の割合は45%から40%に縮小し、サービス業の割合が45%から55%に急拡大するという。経済は投資主導から消費主導になる

 供給サイドでは、投資の減速に伴う資本ストックの伸びの鈍化が経済成長の鈍化の最大の原因となっている。

 このように成長鈍化が間近に迫っているという見方は極めてもっともである

 しかしもっと楽観的な見方もありうる。

 米国の一調査機関のデータによれば、現在の中国の1人あたりGDPは1966年の日本、1988年の韓国と同じである。その時点から日本は7年間、韓国は9年間超高速の成長を続けた。また米国の水準と比較すると、中国は1950年の日本、1982年の韓国の地位にあり、中国の成長の可能性がさらに示唆されている。中国の1人あたりGDPは、米国の5分の1の一寸上にあり、成長の余地が大きいと考えられる

 しかし、日本の経験が示すように、高投資・高成長経済から低投資・低成長経済への移行の管理は困難で、中国経済の見通しに悲観的にならざるを得ない。

 

 

少なくとも3つのリスクが考えられる。

 第1に、予想される成長率が10%超から例えば6%に低下する場合、必要な生産資本への投資率はGDP比50%から例えば30%と、劇的に下がる。

 第2に、急成長期には貸付の急増が、不動産投資をはじめ、限界収益が低下していく投資に向けられていたので、成長率が低下すると不良債権が増える可能性が高い。

 第3に、予想される消費拡大を維持するため、国営企業を含む企業部門から家計部門への所得移転が必要となり、企業収益が減少し、投資の激減を加速しかねない。

 投資崩壊と金融混乱を招かずに成長率低下を管理することの難しさは、日本の経験が如実に物語っている。中国はいまなお絶大な潜在成長力を持っているが、今後10年が過去10年よりずっと厳しい時期になる恐れがある、と述べています。

 * * *

 中国経済が先進国に追いつき始めたので、いわゆる「自然着陸」が起こり、成長率が鈍化するのは当然ですが、上記の論調は、高度成長から低成長への移行の管理は容易ではなく、中国経済が転落する可能性がある、との分析です。

 転落とは、投資の劇的な減少と不良債権の増大ですが、分析はこれを投資崩壊と金融混乱と言っています。確かにこれは起こりうることです。中国における過剰投資は、特にインフラや生産設備について指摘されており、中国政府は経済を投資主導から消費主導に舵を切ろうとしています。論説はその舵取りがスムーズに行かない恐れがあると指摘しているのです。不良債権についても、特に政府系銀行で既に多額にのぼっていると言われており、これが成長の鈍化に伴って一層増加すると見られます。

 中国経済だけをとっても、以上の他にも、労賃の高騰、環境問題、水不足など多くの問題があり、習近平政権の経済運営は容易ではありません。

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中国はアメリカを凌げない」 こんな常識的なことをFT紙がわざわざ書くワケ

フィナンシャル・タイムズ元北京支局長のジョッフ・ダイアー(Geoff Dyer)が、Foreign Policy誌のウェブサイトに3月28日付で掲載された論説で、中国人は、「アメリカの支配は終わった」というが、中国の政治社会文化は世界的規範になり得ないし、軍事力で追い付いても、米国は広範な同盟諸国、友好諸国を擁している、と述べています。

 すなわち、たしかに過去の10年は中国の躍進と米国の停滞の時期だった。しかし、その間の中国の姿勢は、中国の影響力を増すよりも、周辺諸国の警戒心を強めている。

 19世紀末の欧州と現在との違いは、中国が誇り高い国民国家に取り囲まれていることである。

 中国の行動は、そのすべての国を米国の方に押しやっている。中国の指導者は、北朝鮮を除いてすべてのアジアの指導者が米国のアジア回帰を歓迎していることを認識すべきだ。

 中国は人民元を国際通貨にしようとしているが、そのためには中国の国内制度を改革しなければならない。

 
中国は、孔子学院などを通じて、ソフトパワーを行使しようとしているが、それは、ただ金をばら撒けば出来るというものではない。それは、社会から湧き出るものであり、国内の反体制派を弾圧しているようでは中国のイメージは良くならない。メディアの重要な機能の一つは、政府のインサイド・ストーリーにあるが、それも中国は許していない。

 今後、心理的に大きなショックとなるのは、中国経済、そして中国の軍事予算が米国に追い付き追い越すときであろう。しかし、米中の影響力のバランスは、他の諸国の力を糾合できるかにかかっている。その点では米国は遙かに優れている。

もちろんそれは米国にとって容易なことではない。しかし、アジア、ひいては世界の将来を形作る能力を持っているのは米国であって中国ではない、と論じています。

 * * *

 筆者はFTの元北京特派員であり、中国問題に関する著書もあります。この論説には、新しい事実関係や分析はなく、米中競争関係の将来について概論を述べたものですが、その論旨は常識的であり、公正客観的であると言えます。

 むしろ、こんな常識的なことをわざわざ書く必要があるのだろうかと思わされるくらいですが、最近の中国内の一部の論評を読んでいると、中国側の思い上がりに対して、このような警告を発する必要を感じるということも理解できます。

 中国の、少なくとも一部の人々が、思い上がりで、強硬路線を突っ走っているのは事実のようです

 たしかに、もし何かあった場合、アメリカの側に立っても、中国の側に立つ国は無いでしょう北朝鮮が例外かもしれませんが、今や、それすらもはっきりしない状況にあります。

 ここで、思い出すのは、戦前の日本で稀なリベラルな軍事評論家水野広徳が、満州事変後の日本の軍国主義化の中にあって、昭和9年に日本の将来を憂いて予言した、次の歌です

 戦はば、必ず四面楚歌の声

三千年の歴史、哀れ 亡びむ

 日本の場合、悲しいことに、この予言の通りとなりました

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ベトナムに嫌中感情婚活?売春?中国人男性の花嫁探し

2010年7月28日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、花嫁探し目的でベトナムを訪れる中国人男性の増加により、ベトナム国民に嫌中感情が広がっているという。31日付で環球網が伝えた。

記事によると、中国では人口における男女比の不均等により慢性的な嫁不足が続いている。さらに、昨今は女性側が結婚の条件としてマイホームや自家用車などを要求するようになり、結婚できない男性が増える一方だという。その解決策として「おとなしく金のかからない」ベトナム人女性と結婚する中国人男性が増えている、と記事は指摘。今年42歳になる南京市の男性は、昨年9月にベトナムを旅行した際、現地人女性と結婚した花嫁を中国に連れて帰ったこの男性は、これまで他の数百人の中国人男性に、ベトナム女性との結婚を斡旋したという。

しかしある日、その男性が率いるお見合い旅行グループが宿泊するホテルに連日多くの若い女性たちが出入りしていたことを怪しんだ地元警察が、売買春容疑でホテルに踏み込み中国人宿泊客全員を逮捕したという。ベトナムでは、こうした中国人男性とベトナム人女性の結婚に関係するマイナス報道が連日流されており、両国の友好関係に大きな影響を与えている。ある中国人旅行客がタクシーに乗ったとき運転手は中国はなぜいつもベトナムを苦しめるんだ!中国はベトナムから多くの物を奪った。今度は女か」と吐き捨てたという。

On July 28, 2010, according to the Hong Kong English letter paper south China morning coat post, it is said that unpleasant average feelings open to the Vietnam nation by the increase of a Chinese man visiting Vietnam in a search for bride purpose. A ring ball net conveyed it on 31st.
According to the article, lack of bride chronic unequally of the sex ratio in the population continues in China. Furthermore, a woman side comes to require a house or a privately-owned car as a condition of the marriage these days, and it is said that the men who cannot marry continue increasing. When Chinese men marrying the Vietnamese woman who "does not cost the money as the solution quietly" increase, I point out the article. The man of the Nanjing city which became 42 years old married a local person woman this year when I traveled in Vietnam in last September. It is said that I am with a bride in China, and this man who returned recommended the marriage with the Vietnamese woman to several hundred other Chinese men until now.
However, one day it is said that I step into the hotel, and the hometown Police that doubted that a lot of young women went in and out of the hotel where the marriage meeting trip group which the man leads stays at day after day arrested all the Chinese hotel guests for the sexual intercourse for money charge. In Vietnam, the negative news to be related to the marriage of such a Chinese man and the Vietnamese woman is drained day after day and has a big influence on the friendly relationship of the two countries. When a certain Chinese traveler took a taxi, "China could always suffer why in Vietnam, and, as for the driver, China took many things away from Vietnam". It is said that I spitted it out with a woman this time

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五島列島の海を汚している3000名もの中国漁民のゴミや糞尿

中国の傍若無人な“海賊”ぶりは尖閣諸島周辺海域だけではない。日本の海が広範囲にわたって汚染されている。東海大学海洋学部教授の山田吉彦氏が、中国による海洋汚染の実態と日本への影響をリポートする。

 * * *
 中国海域の激しい汚染は、中国漁船の東シナ海における乱獲を生み出し、日本の漁場もまた乱獲の場となっている。
東シナ海の日中境界線付近では100トンクラスの漁船が700隻もの群れをなして漁を行なっているのだ

 日本のメディアではほとんど報じられることはないが、毎年、台風の季節になると長崎県五島列島の玉之浦という湾に中国漁船100~200隻が進入する。それらは、東シナ海上を乱獲しながら南下し、台風避難を口実に、意図的に日本海域に航行してくるのだ。
日本側海域での漁は禁止されているが、日本側は監視をしていないため、乱獲の実態は把握できていない。日本側は、相互の救助義務によって中国漁船の停泊を認めざるを得ないのだが、停泊中、100隻、3000名にものぼる中国漁民のゴミや糞尿は垂れ流しで、それもまた五島列島の海を汚している

The way of Chinese arrogant "pirate" is not only Senkaku Islands peripheral sea area. The Japanese sea is polluted over a wide area. Yoshihiko Yamada of the professor at Tokai University ocean department reports the actual situation of the marine pollution by China and influence on Japan.
* * *
The intense pollution of the Chinese sea area produces indiscriminate hunting in the East China Sea of the Chinese fishing boat, and the Japanese fishing ground becomes the place of the indiscriminate hunting again.
In the neighborhood of Japan and China boundary line of the East China Sea the fishing boat of 100 tons of classes of 700 perform fishing in crowds.
There is not the reported thing almost, but 100-200 China fishing boats come in the gulf called Tamanora of the Goto, Nagasaki chain of islands every year in the Japanese media when it becomes in the season of the typhoon. They go south while overhunting it over the East China Sea and, on the pretext of typhoon refuge, navigate it intentionally in the Japanese sea area.
The fishing in the Japanese side sea area is prohibited, but cannot grasp the actual situation of the indiscriminate hunting because I do not watch the Japanese side. The Japanese side cannot but accept the anchorage of the Chinese fishing boat by mutual help duty, but, during anchorage, as for the garbage and the feces and urine of the China fishermen who rise to 100, 3,000, it pollutes the sea of Goto Islands by a discharge again.

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