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日本を取り巻くアジア情勢の変化 世界の情報を辛口で伝える情報部ログ 世の中はめまぐるしくかわっていきます その中で取り残されない為の情報をお伝えします Changing Asian situation surrounding Japan Tell the world information by information Department log The world is rapidly mood In order not to lag behind in its informed the <a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BDZ68+72TSYA+4IRQ+5YJRM" rel="nofollow">なんでもまとめてお売りください!宅配買取「いーあきんど」</a> <img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3BDZ68+72TSYA+4IRQ+5YJRM" alt="">
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中国9割、ネット通販普及も追い打ち
グッチ、シャネル、トリーバーチ…。
大阪税関の一室にずらりと並べられた有名ブランドのロゴ入りのバッグや財布だが、これらはすべて今年上半期に同税関が輸入を差し止めて押収した偽ブランド品だ。「素人では見分けがつかない」(税関幹部)ほど見た目は精巧なできだが、細部で作りが粗いことからニセモノと判別できるという。
昨年はスマートフォン(高機能携帯電話)のケースといった「携帯電話及び付属品」が急増するなど、差し止められる偽ブランド品は流行に左右される傾向がある。一方で、アパレル商品は毎年上位を占める“安定勢力”で、バッグや財布を含む「バッグ類」は、平成24年の全国の差し止め件数で50・9%を占める。
ここ数年は中国からの輸入差し止め件数が急増しており、14年に全体の7・9%だったものが、24年には94%となり、中国供給の“一極集中化”が進んでいる
税関によると、以前は業者が大口輸入するケースが多かったが、近年はネット通販の普及で1件あたり数点の小口輸入が増えた。荷物は個人宛が多く、小型の国際スピード郵便(EMS)などが利用されているという。差し止められるまで偽ブランド品と気づかないことも多いというが、偽ブランド品の輸入は罪に問われるケースもあるため、税関幹部は「非正規や不審なサイトで安易な買い物は控えて」と呼びかけてる。
偽物なら「倍返し」?
「すべての商品が正真正銘100%『本物』で『新品』です」
「ありえないことですが万が一偽物であれば即座に全額返金し、2倍を返金させて頂きます」
あるブランド品の通販サイトには商品一覧とともに“本物”を強調する説明文が掲載されていた。片隅には大手ネット通販会社や銀行のロゴが掲載されていたがリンクはない。業者の所在地は「大阪市住之江区」とあるが、該当する住所番地はなく、連絡先に問い合わせても応対はなかった。
実はこのサイトは消費者庁が公表している海外の“偽ブランドサイト”だ。これらのサイトは日本語で表示され、商品には正規品より安い値段がつけられているが、実際には偽ブランド品を販売したことが確認されている。業者の実体やサイトのサーバーは海外にあり、商品の送り元は中国国内からがほとんどという。
ネットでの海外通販の普及にともない、消費者庁はトラブルに関する相談を受ける「越境消費者センター(CCJ)」を23年11月に設置した。昨年度にCCJへ寄せられた偽ブランド品に関する相談は795件で全体の約4割を占めて最多。今年度は4~6月で557件の相談があり、前年を上回るペースで相談が寄せられている
相談内容は「偽ブランド品が送られてきたが業者と連絡がとれない」「代金を支払ったが、サイトが偽物のようで商品が届かない」というものが多いという。
同庁はホームページ(HP)上で消費者へ注意を呼びかけてきたが、今年2月からは悪質サイトの実名とアドレスの公表を始めた。随時更新されているが、ほとんどのサイトは現在も公開されており、同庁の担当者は「実体が海外にあるので、これ以上は手の打ちようがない」と対応に苦慮している。
ネット多様化で危険増、SNSも利用
「格安品にはつい手が出てしまうが、落とし穴があると思わなければダメだ」。偽ブランド品をめぐるトラブルの相談を受けている社団法人「ユニオン・デ・ファブリカン東京支部」(本部・パリ)の堤隆幸事務局長(53)はネット通販を利用した格安品の購入に警鐘を鳴らす。
偽ブランド品は約10年前には大手オークションサイトでも流通していた。だが、数年前から運営側が監視を強化したことなどからオークション上では激減。代わりに独立した偽ブランドサイトが目立つようになった。最近は正規サイトからデザインを模倣した偽サイトも現れ、消費者を惑わせているという。
このような偽サイトは常に200~300個はあるという。同支部ではブラックリストを作成し、HP上で公開していた時期もあったが「見つけるたびに移転の繰り返しでイタチごっこに陥っていた」といい、更新を停止した。
偽サイトは無作為にメールなどを送って集客しているが、最近は「フェイスブック」や「ツイッター」などのソーシャルメディアも利用されているといい、堤事務局長は「ネットサービスの広がりでサイト側も集客しやすくなっている」と指摘する
同支部では偽ブランド品に対する警戒の啓発活動に力を入れており、正規に比べて極端な安値だったり、輸送にEMSを使用するような業者は「特に危険」として警戒を呼びかけている。日本語の使われ方が不自然な場合も「海外の偽サイトを疑うべき」という。
堤事務局長は「偽ブランド品を撲滅するのは日中の外交レベルの問題になってしまう。それ以前に被害を防ぐには、消費者の間に自衛意識を広めていくしかないだろう」と話している。
自衛官による偽装結婚事件にからみ、6月に京都府警の家宅捜索を受けた京都・祇園の中国系クラブ(閉店)が、客だった複数の先端技術系企業の幹部や技術者から企業情報を収集していた可能性が高いことが25日、関係者への取材でわかった。警察当局も大手を含む5社以上の企業関係者の出入りを把握しているもようで、店自体が中国当局の情報活動拠点になっていた疑惑も浮上している。
中国共産党幹部も関与か
関係者によると、同店は平成19年、祇園の中心地の雑居ビル2階にオープン。中国人ママのほか7~8人のホステスが在籍し、最低でも1人2万円以上の料金がかかる高級店だった。ママの親族は中国共産党幹部との情報もあるという。
関係者は「ママやホステスが、来店した電子部品や精密機器で最先端の技術を持つ京都府内の企業の幹部や技術者から、製品情報や技術部門の人事異動、中国市場への企業戦略といった内容を聞き出していた。なかには、ホステスに設計図面を見せていた技術者もいた」と証言。警察当局も同様の内容を把握しているとみられる。
京都府警は6月、在留資格を得るために偽装結婚したとして、公正証書原本不実記載・同行使の疑いで、同店の中国人ホステス(32)=有罪確定=を逮捕。同店の常連客で偽装結婚相手の陸上自衛官(53)=懲戒免職、公判中=も逮捕した。
同店はこの事件の関係先として家宅捜索を受け、その後、閉店。中国人ママも書類送検されたが、起訴猶予処分になっている。
産経新聞の取材にママは、警察当局から企業情報の入手に関連して任意で事情を聴かれたことを認めたが、「一流企業の人も含めいろんなお客さんが来ていたが、店では仕事の話はほとんどしていない。私はスパイのようなことはしていない」と疑惑を否定した。
社員が同店を訪れていた大手精密機器メーカーは警察当局から同店について注意喚起を受けたことを認めたうえで、「偽装結婚事件についての一般的な指摘だったと理解している。社員が店を利用していたことは把握しておらず、情報流出も確認していない」としている。
西の銀座…奇妙な“場貸し”急増
「夜ごと何かが起きる。そんな感じですかね」
このマスターは60代で、北新地でラウンジなどを20年以上経営。営業中も時折、店を従業員に任せて人通りの多い“辻”に立ち、近所の店の人と情報交換したり、トラブルなど街で起きるさまざまな出来事を“観察”したりしてきた。
そんなマスターが最近目立つようになったというのが、元ママさんらによる路上客引きだ。かつて新地で20年、30年と務めたものの、事情があって店を閉めた元ママらが、新地のラウンジなどにバイトのような形で雇われ、通りで昔のなじみ客を見つけては店に引っ張っているというのだ。
連れてきた客は自分が接客、その売り上げの4~5割をもらい、残りは店が取るといったシステムのようだ。いわば店を“場貸し”してもらった上での個人営業だ。
「あら~◯◯さん、どうしてるの~」「私今、ラウンジを手伝ってるのよ。寄っていってもらえない?」。昔のなじみ客が偶然通りかかると、そんな風に声を掛ける。60歳前後で新地では結構“かお”だった人が多いので、それなりに客をとることはできるようだ。それでも1日に1組か2組を引っ張るのがせいいっぱいで、“ぼうず(客がなし)”の日も多いという。
店とママと“妥協の産物”
なぜ、そんな営業スタイルが出てきたのか。店の方は人件費が削減できる上、客を引っ張ってきてもらえる利点がある。元ママの方は、年齢やプライドから働きたくても普通の店では雇ってもらえない。双方のそうした“事情”がこうした営業を生んだようだが、どこか物悲しい風景だ。
マスターは言う。「お金が必要とか何か事情があるんでしょうね。彼女たちは必死で、ものすごく努力している。店に出る時のようなスーツ姿で通りをあちこち歩き回り、疲れると、通りに違法駐輪された自転車にもたれて休んでますわ」
マイカーを近くの駐車場に止めておき、自分は接客中に飲まないで、客を自宅まで車で送っていくサービスを“売り物”にしている元ママもいるという。
「それでも彼女たちは自分の力で客をとるというプライドがありますね。時々、うちにもお客さんと一緒に来てくれますが、その時は本当にうれしそうな表情をしています」
常に和服で店に出ていたママの1人が以前、「自分は新地に育ててもらった。新地でしか商売はできんし、やりたくない」と話していたが、彼女たちもそんな思いなのかもしれない。
一方、酔客などを狙った犯罪も横行していて、警察の取り締まりも追いつかない状況だという。
その一つが路上スリだ。手口はこうだ。4、5人のグループが足下もおぼつかないような酔客に狙いを定め跡を追う。その客がビルのエレベーターに乗り込むと、「乗せてください」などと言って脱兎のごとく一緒に乗り込む。そして客が身動きできないほど四方をぴったり固めて上着などから財布を抜き取り、エレベーターのドアが開くとそのまま逃げる。
高級街に不似合い、不審な中年男や中国人女
スリは現行犯でしか逮捕が難しい。客が後で気付いて警察に説明しても後の祭りで、もちろん金も返ってこない。財布に10万円あれば1、2万だけを抜いて財布を返す場合もあり、窃盗にあったことを気付かない客もいるそうだ。
現場付近にはスリらしい不審な中年の男たちがよくウロウロしている。大阪府警は今年、北新地でスリの男を逮捕したが、犯行現場を押さえない限り逮捕できないため、「摘発はなかなか難しいようだ」。また金が返ってこないと知っている客は面倒だと言って被害届を出さないから、ますます犯人が野放しになるという。
通りにテーブルを置いて違法DVDを販売しているグループもいた。名作映画などをコピーしたもので、中国で1枚100円程度で仕入れ、1000円ほどで売って稼いでいた。交番から通報を受けた警察官が来ると、商品を放りだし売上金だけ持って逃げ、ほとぼりが冷めるとまた営業。そのうち交番の近くに仲間を張り付け、「今、交番から(警官が)3人出た」などと携帯で連絡させ、商品を持って逃げる時間をかせぐようになったという。
最終的には摘発されたが、「違法営業の現場を見られるのを嫌ったのか、連中からは『近くに来るな』とよく言われた。捕まるまでやり、その間に稼げるだけ稼げという感じだった」(マスター)という。
「おにいさん、マッサージ、どうですか?」。新地では中国人とみられる女が通りで客を勧誘する姿もよく見かけるが、「うるさい」「声をかけてくるな」といった通行人も多く、トラブルが絶えない。客が通報し、警察官が現場にやってくることもたびたびだが、風俗営業でないため路上の呼び込みは禁止されておらず、悪質な勧誘でない限りは取り締まれないのが実情だ。
女たちもそれを十分承知しており、警察官が来ても逃げず、「何も悪いことしてないよ」「立ってるだけよ」と言って悪びれる様子はない。「はっきり言って警察をなめてる」
客を勧誘し、エステの看板を掲げた怪しげな雑居ビルに入っていくところも何度か見かけたが、普通のマッサージか、性的なサービスを伴うのか、ボッタクリのようなことがあるのか…「中で何が行われているのかは、はっきりわからない」という。
そうした立ちんぼを食い物にする者もいる。「どこの店のもんや。案内せえ」。見るからにヤクザ風の男があちこちに立つ中国人の女らにこう言って脅し、店に乗り込んでいくことがあった。ヤクザ風の狙いは何か。「脅すか何か理由をつけて金を出させ、こずかい稼ぎをしているのかも」。別の事情通からそんな話も聞いたという。
高級感にあふれ、華やかに見える北新地も一歩裏に回れば、夜ごと、さまざまなことが繰り広げられている。
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世界各地で韓国人が襲撃の対象になっている? そんな俄かに信じられない事態が現実に起きてるという。韓国メディアが危機感を持って伝えている。
一週間前にフィリピンで、43歳の韓国人男性が銃撃を受けて死亡した。今年に入ってから、フィリピンで殺害された韓国人はすでに7人目。同国では3年前から毎年7~8人の韓国人が殺されるという異常事態が続いている。
フィリピンの場合、そのほとんどは金品を狙った単純な犯行ではなく、個人的な恨みを受けてのものと推測されている。韓国大使館では注意を呼び掛けているというが、年間100万人の渡航者にどれだけ行き届いているかは不明だ。
つい最近もオーストラリアで深刻な「韓国人狩り」が起きていることが伝えられたばかりだ。昨年から韓国人が歩いていると背後から生卵や水風船を投げつけられる事件が頻発しているという。ある韓国人会の関係者が語る。
「シドニーで2件起きた韓国人暴行事件では、金品を奪われたうえに、ゴルフクラブなどで殴打されている。白人が白人に対して、ここまで残虐なことはしない。これらの事件には人種差別的な意味が隠されているはずだ」
さらに深刻なのはアメリカだ。近年になって、白人対黒人の人種対立に代わって問題となっているのが韓国系住民と黒人、さらに韓国系とベトナム系の根深い人種対立だ。
先月もバージニア州の韓国人街で、韓国人留学生がベトナム人と黒人に鉄パイプで集団暴行される事件が起こったばかりだ。韓国居酒屋の店先でのことだった。

アメリカではこのような無差別暴行を、人種対立が原因の「憎悪犯罪」に分類。地元警察は今回の事件も、アメリカ国内で高まる韓国人に対する人種憎悪が原因の可能性があるとして捜査している。
何が原因だとしても、ある特定の人種を標的にした犯罪行為が許されていいはずがない。各国での対策が急がれる。

「道端で泣いている受験生を発見。緊張のあまり昨夜、眠れず寝坊をしてしまったとか。白バイで試験会場まで搬送しました」
これは今年11月7日、韓国の大邱警察署のツイッター公式アカウントに書かれた一文だ。試験会場とは、日本のセンター試験にあたる「大学修学能力試験(修能試験)」の会場を指している。
日本以上の学歴社会である韓国では、受験生たちは文字通り命がけで修能試験に挑む。そして修能試験の当日は、国を挙げて受験生がサポートされる。
役所や企業は出社時間を遅らせ、地下鉄やバスは朝の6時から8時まで増便される。遅刻しそうな学生をパトカーや白バイ、救急車が試験会場まで送ることもある。試験が行われる時間帯は、試験会場周辺の車両の通行が制限され、ヒアリング試験が行われるあいだは飛行機の離着陸も中断される。
親たちも大騒ぎだ。お寺や教会には子供の合格を祈願する人であふれ、試験会場となっている大学の校門に飴をくっつける人が後を絶たない。韓国では合格することを「くっつく」と表現することから、縁起を担いでいるのだ。
修能試験も終わり、受験生も親も一息ついている今の時期、韓国では修能試験と関連してこんな言葉を耳にするようになる
「修能整形」
試験を終えた高校生たちが、大学入学を控えて美容整形手術を受けることを指す言葉だ。いまの韓国はまさに修能整形シーズン。"整形通り"と呼ばれる、美容整形クリニックばかりが200軒以上並ぶ狎鴎亭駅の周りには、この時期「修能整形30%OFF」などのポスターや看板がずらりと並ぶ。最近では母親も一緒に手術を受けると割引されるパッケージ商品があるそうで、ソウルで中年女性が整形手術をすると「あの家の娘さん、試験が終わったのね」なんて言われることもあるそうだ。
卒業式に参加するために久しぶりに高校に行くと、友達同士でもわからないことも少なくないとか。